読む価値
33軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
145
百万円(営業利益)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2021年6月1日〜2021年8月31日連結日本基準売上高21,183百万円進捗 24.9%
営業利益145百万円進捗 15.3%
経常利益288百万円進捗 24.0%
純利益(親会社株主帰属)231百万円進捗 57.8%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益13.28円
期末の財政状態
総資産40,879百万円
うち純資産 13,076 百万円自己資本比率 31.8%前期末比 -0.1pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高85,000百万円
営業利益950百万円
経常利益1,200百万円
純利益400百万円
業績予想の修正修正なし
年間配当予想6円 → 8円
業績の増減要因
書籍・ソフトメディアは巣ごもり需要が旺盛だった前年同月期間を下回った一方、積極的な販売施策などによりトレーディングカード・ホビーが大幅に増加。富裕層向け事業は新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けたものの増収。海外事業はマレーシアのロックダウンで休業した一方、米国の買取・販売が好調。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 項目 債務免除益 / 金額 68百万円 / 特別損失 項目 店舗等閉鎖損失引当金繰入額 / 金額 0百万円、項目 固定資産除却損 / 金額 2百万円、項目 新型コロナウイルス感染症による損失 / 金額 30百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数20,547,413
期末自己株式数3,100,000
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2021年6月1日〜2021年8月31日 |
| 売上高 | 21,183百万円 |
| 営業利益 | 145百万円 |
| 経常利益 | 288百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 231百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 13.28円 |
| 自己資本比率 | 当期末 31.8 / 前期末 31.9 |
| 総資産 | 40,879百万円 |
| 純資産 | 13,076百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 85,000百万円 / 営業利益 950百万円 / 経常利益 1,200百万円 / 純利益 400百万円 |
| 業績予想の修正 | 修正なし |
| 年間配当予想 | 6円 → 8円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 項目 債務免除益 / 金額 68百万円 / 特別損失 項目 店舗等閉鎖損失引当金繰入額 / 金額 0百万円、項目 固定資産除却損 / 金額 2百万円、項目 新型コロナウイルス感染症による損失 / 金額 30百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 無 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 20,547,413 |
| 期末自己株式数 | 3,100,000 |
| 業績の増減要因 | 書籍・ソフトメディアは巣ごもり需要が旺盛だった前年同月期間を下回った一方、積極的な販売施策などによりトレーディングカード・ホビーが大幅に増加。富裕層向け事業は新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けたものの増収。海外事業はマレーシアのロックダウンで休業した一方、米国の買取・販売が好調。 |
この書類が述べていない項目(14件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。国内ブックオフ事業では、書籍・ソフトメディアの売上高が前年同月期間を下回った一方、積極的な販売施策などによりトレーディングカード・ホビーの売上高が大幅に増加しました。富裕層向け事業は新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けながらも売上高が増加し、海外事業はマレーシアのロックダウンによる休業の一方、米国の買取・販売が好調でした。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。