読む価値
49定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
7.1
売上高の前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準売上高170,705百万円前年比 +7.1%進捗 24.0%
営業利益1,591百万円前年比 -6.8%進捗 14.5%
経常利益1,568百万円前年比 +65.2%進捗 24.1%
純利益(親会社株主帰属)1,012百万円前年比 -21.5%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益16.25円
期末の財政状態
総資産402,410百万円
うち純資産 90,070 百万円自己資本比率 22.4%前期末比 -1.5pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高北東アジア 72,583百万円(前年比 +0.3%)、欧州/米州 80,264百万円(前年比 +12.7%)、アジアパシフィック 17,476百万円(前年比 +13.7%)、不動産賃貸 382百万円(前年比 +1.9%)
セグメント別利益北東アジア 655百万円(前年比 +1.3%)、欧州/米州 203百万円(前年比 -61.6%)、アジアパシフィック 496百万円(前年比 -3.4%)、不動産賃貸 415百万円(前年比 +158.6%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高710,000百万円(前年比 +9.2%)
営業利益11,000百万円(前年比 +9.2%)
経常利益6,500百万円(前年比 +5.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益5,000百万円(前年比 -11.0%)
年間配当予想36円 → 40円(+11.1%)
業績の増減要因
販売価格の値上げ、事業ポートフォリオの転換、円安により増収・売上総利益増益となった一方、人件費・物流費等の販管費増加で営業減益となり、営業外収益の増加で経常増益、一過性の事業構造改善費用で最終減益となった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は『該当事項はありません』。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象自己株式取得枠の拡大決議、および中外写真薬品株式会社の全株式取得に関する株式譲渡契約の締結。自己株式取得は6,000,000株・取得価額総額7,200百万円を上限とし、中外写真薬品株式会社の企業結合日は2026年8月下旬予定。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 12百万円、投資有価証券売却益 711百万円 / 特別損失 事業構造改善費用 429百万円、固定資産除却損 5百万円
減価償却費3,542百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数67,244,284
期末自己株式数4,906,398
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2026年4月1日〜2026年6月30日 |
| 売上高 | 170,705百万円(前年比 +7.1%) |
| 営業利益 | 1,591百万円(前年比 -6.8%) |
| 経常利益 | 1,568百万円(前年比 +65.2%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,012百万円(前年比 -21.5%) |
| 1株当たり当期純利益 | 16.25円 |
| 自己資本比率 | 当期末 22.4 / 前期末 23.9 |
| 総資産 | 402,410百万円 |
| 純資産 | 90,070百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 710,000百万円(前年比 +9.2%) / 営業利益 11,000百万円(前年比 +9.2%) / 経常利益 6,500百万円(前年比 +5.3%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 5,000百万円(前年比 -11.0%) |
| 年間配当予想 | 36円 → 40円(+11.1%) |
| セグメント別売上高 | 北東アジア 72,583百万円(前年比 +0.3%)、欧州/米州 80,264百万円(前年比 +12.7%)、アジアパシフィック 17,476百万円(前年比 +13.7%)、不動産賃貸 382百万円(前年比 +1.9%) |
| セグメント別利益 | 北東アジア 655百万円(前年比 +1.3%)、欧州/米州 203百万円(前年比 -61.6%)、アジアパシフィック 496百万円(前年比 -3.4%)、不動産賃貸 415百万円(前年比 +158.6%) |
| 減価償却費 | 3,542百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 12百万円、投資有価証券売却益 711百万円 / 特別損失 事業構造改善費用 429百万円、固定資産除却損 5百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は『該当事項はありません』。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 自己株式取得枠の拡大決議、および中外写真薬品株式会社の全株式取得に関する株式譲渡契約の締結。自己株式取得は6,000,000株・取得価額総額7,200百万円を上限とし、中外写真薬品株式会社の企業結合日は2026年8月下旬予定。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 無(対象者:非開示) |
| 期末発行済株式数 | 67,244,284 |
| 期末自己株式数 | 4,906,398 |
| 業績の増減要因 | 販売価格の値上げ、事業ポートフォリオの転換、円安により増収・売上総利益増益となった一方、人件費・物流費等の販管費増加で営業減益となり、営業外収益の増加で経常増益、一過性の事業構造改善費用で最終減益となった。 |
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。各地域での販売価格の値上げ、ビジュアルコミュニケーション事業とパッケージング事業の構成比を増加させる事業ポートフォリオの転換、円安により増収となりました。一方、人件費や物流費の高騰で販管費が増加し営業減益となり、営業外収益の増加で経常増益となりました。最終利益は一過性の事業構造改善費用の計上により減益となりました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。