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2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間期は売上高が前年同期比4.1%増となった一方、営業利益は7.8%減、経常利益は25.8%減、親会社株主に帰属する中間純利益は31.0%減となった。通期業績予想は据え置きだが、年間配当予想は前期の22円から32円へ増額された。

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売上高前年同期比(%)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2024年4月1日〜2024年9月30日連結日本基準
売上高333,943百万円前年比 +4.1%進捗 51.0%
営業利益6,578百万円前年比 -7.8%進捗 39.9%
経常利益4,459百万円前年比 -25.8%進捗 33.0%
純利益(親会社株主帰属)3,251百万円前年比 -31.0%進捗 29.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益47円32銭
期末の財政状態
総資産369,745百万円
うち純資産 90,806 百万円自己資本比率 24.5%前期末比 +0.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高北東アジア 151,407百万円(前年比 -1.4%)、欧州/米州 151,031百万円(前年比 +6.5%)、アジアパシフィック 30,753百万円(前年比 +25.1%)、不動産賃貸 750百万円(前年比 -1.1%)
セグメント別利益北東アジア 1,812百万円(前年比 -10.4%)、欧州/米州 3,640百万円(前年比 -17.3%)、アジアパシフィック 1,150百万円(前年比 +40.3%)、不動産賃貸 299百万円(前年比 +2.0%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高655,000百万円(前年比 +1.6%)
営業利益16,500百万円(前年比 +4.3%)
経常利益13,500百万円(前年比 +8.2%)
純利益11,000百万円(前年比 +3.6%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想22円 → 32円(+45.5%)
業績の増減要因

国内紙分野ではグラフィック用紙の構造的な需要減少などにより販売数量が減少し、欧州・米州では需要低迷と製品値上げの未浸透があった。一方、買収した会社の業績寄与、パリオリンピック・パラリンピック等による需要の伸び、アジア地域での取引好調が増収・増益要因となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 6 / 社名 Tecnoprimaf S.r.l.、100 METROS - SOLUÇÕES DE EMBALAGEM, UNIPESSOAL, LDA、Signet Pty Ltd、SIA PAKELLA、UAB PAKELLA、PAKELLA OU / 除外 社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 179百万円、投資有価証券売却益 557百万円、その他 0百万円 / 特別損失 固定資産除却損 37百万円、固定資産売却損 1百万円、その他 0百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数73,244,408株
期末自己株式数5,079,298株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2024年9月30日
売上高333,943百万円(前年比 +4.1%)
営業利益6,578百万円(前年比 -7.8%)
経常利益4,459百万円(前年比 -25.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,251百万円(前年比 -31.0%)
1株当たり当期純利益47円32銭
自己資本比率当期末 24.5 / 前期末 23.7
総資産369,745百万円
純資産90,806百万円
通期業績予想売上高 655,000百万円(前年比 +1.6%) / 営業利益 16,500百万円(前年比 +4.3%) / 経常利益 13,500百万円(前年比 +8.2%) / 純利益 11,000百万円(前年比 +3.6%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想22円 → 32円(+45.5%)
セグメント別売上高北東アジア 151,407百万円(前年比 -1.4%)、欧州/米州 151,031百万円(前年比 +6.5%)、アジアパシフィック 30,753百万円(前年比 +25.1%)、不動産賃貸 750百万円(前年比 -1.1%)
セグメント別利益北東アジア 1,812百万円(前年比 -10.4%)、欧州/米州 3,640百万円(前年比 -17.3%)、アジアパシフィック 1,150百万円(前年比 +40.3%)、不動産賃貸 299百万円(前年比 +2.0%)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 179百万円、投資有価証券売却益 557百万円、その他 0百万円 / 特別損失 固定資産除却損 37百万円、固定資産売却損 1百万円、その他 0百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 6 / 社名 Tecnoprimaf S.r.l.、100 METROS - SOLUÇÕES DE EMBALAGEM, UNIPESSOAL, LDA、Signet Pty Ltd、SIA PAKELLA、UAB PAKELLA、PAKELLA OU / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数73,244,408株
期末自己株式数5,079,298株
業績の増減要因国内紙分野ではグラフィック用紙の構造的な需要減少などにより販売数量が減少し、欧州・米州では需要低迷と製品値上げの未浸透があった。一方、買収した会社の業績寄与、パリオリンピック・パラリンピック等による需要の伸び、アジア地域での取引好調が増収・増益要因となった。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内紙分野などで構造的な需要減少や販売数量の減少、欧州・米州での需要低迷と値上げの未浸透があった一方、買収会社の寄与、パリオリンピック・パラリンピックやサッカー欧州選手権による需要、アジア地域での取引好調などがあった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)|KPPグループホールディングス(9274)の適時開示 | Komori