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決算9274KPPグループホールディングス商社・卸売

2022年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年3月期は、前年の営業損失・経常損失から営業黒字・経常黒字へ転換し、最終利益も大幅に増加した。2023年3月期は、売上高・各利益とも増収増益を見込んでいる。

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規模
18414
百万円(営業利益の前年差)
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この期間の実績

通期2021年4月1日〜2022年3月31日連結日本基準
売上高563,414百万円
営業利益9,379百万円
経常利益8,844百万円
純利益(親会社株主帰属)7,497百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益104.39円
売上高営業利益率1.7%
期末の財政状態
総資産290,707百万円
うち純資産 56,374 百万円自己資本比率 19.4%前期末比 +3.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+3,828
投資-2,678
財務-10,810
純増減-9,660

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高22,631百万円
セグメント別売上高国内拠点紙パルプ等卸売事業 256,282百万円、海外拠点紙パルプ等卸売事業 305,901百万円、不動産賃貸事業 1,230百万円
セグメント別利益国内拠点紙パルプ等卸売事業 4,982百万円(前年比 +34.3%)、海外拠点紙パルプ等卸売事業 7,160百万円、不動産賃貸事業 176百万円(前年比 -72.0%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高590,000百万円(前年比 +4.7%)
営業利益12,000百万円(前年比 +27.9%)
経常利益9,400百万円(前年比 +6.3%)
純利益7,500百万円(前年比 0.0%)
年間配当予想14円 → 15円
配当性向13.4%
業績の増減要因

前年に買収したAntalis S.A.S.の業績が通年で寄与したこと、欧州・オセアニアで好業績となったこと、経済活動の再開による需要回復、製品供給不足やエネルギーコスト問題による市況上昇。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。継続企業の前提に関する注記および継続企業の前提に関する重要事象等のいずれも該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動は無。新規・除外の会社数と社名は非開示。
重要な後発事象2022年4月29日付で、ANTALIS GmbHがドイツのBB Pack GmbH、Cr8packaging GmbH、Printmate GmbHの全株式を取得し、子会社化した。取得価額は非公表、取得後の持分比率は100%。
減損損失204百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1,344百万円、投資有価証券売却益 265百万円、その他 345百万円 / 特別損失 事業構造改善費用 331百万円、固定資産除却損 348百万円、減損損失 204百万円、投資有価証券売却損 4百万円、投資有価証券評価損 681百万円、その他 1百万円
減価償却費7,226百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数73,244,408株
期末自己株式数1,410,953株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日〜2022年3月31日
売上高563,414百万円
営業利益9,379百万円
経常利益8,844百万円
親会社株主に帰属する当期純利益7,497百万円
1株当たり当期純利益104.39円
売上高営業利益率1.7%
自己資本比率当期末 19.4% / 前期末 15.8%
総資産290,707百万円
純資産56,374百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー3,828百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-2,678百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-10,810百万円
現金及び現金同等物期末残高22,631百万円
通期業績予想売上高 590,000百万円(前年比 +4.7%) / 営業利益 12,000百万円(前年比 +27.9%) / 経常利益 9,400百万円(前年比 +6.3%) / 純利益 7,500百万円(前年比 0.0%)
年間配当予想14円 → 15円
配当性向13.4%
セグメント別売上高国内拠点紙パルプ等卸売事業 256,282百万円、海外拠点紙パルプ等卸売事業 305,901百万円、不動産賃貸事業 1,230百万円
セグメント別利益国内拠点紙パルプ等卸売事業 4,982百万円(前年比 +34.3%)、海外拠点紙パルプ等卸売事業 7,160百万円、不動産賃貸事業 176百万円(前年比 -72.0%)
減価償却費7,226百万円
減損損失204百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1,344百万円、投資有価証券売却益 265百万円、その他 345百万円 / 特別損失 事業構造改善費用 331百万円、固定資産除却損 348百万円、減損損失 204百万円、投資有価証券売却損 4百万円、投資有価証券評価損 681百万円、その他 1百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。継続企業の前提に関する注記および継続企業の前提に関する重要事象等のいずれも該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動は無。新規・除外の会社数と社名は非開示。
重要な後発事象2022年4月29日付で、ANTALIS GmbHがドイツのBB Pack GmbH、Cr8packaging GmbH、Printmate GmbHの全株式を取得し、子会社化した。取得価額は非公表、取得後の持分比率は100%。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数73,244,408株
期末自己株式数1,410,953株
業績の増減要因前年に買収したAntalis S.A.S.の業績が通年で寄与したこと、欧州・オセアニアで好業績となったこと、経済活動の再開による需要回復、製品供給不足やエネルギーコスト問題による市況上昇。
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

前年に買収したAntalis S.A.S.の業績が通年で寄与したこと、欧州・オセアニアで好業績となったことに加え、経済活動の再開による需要回復、製品供給不足やエネルギーコスト問題による市況上昇が寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|KPPグループホールディングス(9274)の適時開示 | Komori