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2022年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計の営業利益は前年同期の101億68百万円の営業損失から59億95百万円の黒字に転換し、経常利益と最終利益も黒字化した。通期業績予想と配当予想が修正され、年間配当予想は前期の10円から14円に引き上げられた。

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百万円(当第3四半期累計の営業利益)
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この期間の実績

第3四半期2021年4月1日〜2021年12月31日連結日本基準
売上高410,343百万円進捗 73.9%
営業利益5,995百万円進捗 66.6%
経常利益6,379百万円進捗 75.0%
純利益(親会社株主帰属)5,415百万円進捗 75.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益75.40円
期末の財政状態
総資産296,446百万円
うち純資産 51,126 百万円自己資本比率 17.2%前期末比 +1.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高
国内拠点紙パルプ等卸売事業191,31146.6%
海外拠点紙パルプ等卸売事業218,10553.2%
不動産賃貸事業9260.2%+99.0%
セグメント別利益
国内拠点紙パルプ等卸売事業3,88147.5%+144.5%
海外拠点紙パルプ等卸売事業4,15650.9%
不動産賃貸事業1361.7%+26.6%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高555,000百万円
営業利益9,000百万円
経常利益8,500百万円
純利益7,200百万円
1株当たり当期純利益100.25円
年間配当予想10円 → 14円(+40.0%)
業績の増減要因

前年のコロナ禍による落ち込みからの回復により国内・海外拠点の売上総利益が増加。海外では地域戦略、事業ポートフォリオ改革・利益構造改革が奏功し、パッケージ事業の好調と市場回復も業績を押し上げた。国内では段ボール原紙の需要が堅調で、不動産賃貸では再開発に伴う賃料収入減と地代発生により減収減益。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動は無。なお、第2四半期連結会計期間よりAntalis S.A.及びその子会社73社を連結の範囲に含めた旨の記載あり。
減損損失当第3四半期連結累計期間は計上なし(減損損失戻入益188百万円を計上)
特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 1,123百万円、項目 投資有価証券売却益 / 金額 265百万円、項目 減損損失戻入益 / 金額 188百万円、項目 違約金収入 / 金額 164百万円、項目 その他 / 金額 13百万円 / 特別損失 項目 事業構造改善費用 / 金額 331百万円、項目 固定資産除却損 / 金額 44百万円、項目 固定資産売却損 / 金額 0百万円、項目 投資有価証券評価損 / 金額 556百万円、項目 投資有価証券売却損 / 金額 2百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数73,244,408株
期末自己株式数1,410,953株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日〜2021年12月31日
売上高410,343百万円
営業利益5,995百万円
経常利益6,379百万円
親会社株主に帰属する当期純利益5,415百万円
1株当たり当期純利益75.40円
自己資本比率当期末 17.2 / 前期末 15.8
総資産296,446百万円
純資産51,126百万円
通期業績予想売上高 555,000百万円 / 営業利益 9,000百万円 / 経常利益 8,500百万円 / 純利益 7,200百万円 / 1株当たり当期純利益 100.25円
年間配当予想10円 → 14円(+40.0%)
セグメント別売上高セグメント 国内拠点紙パルプ等卸売事業 / 売上高 191,311百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント 海外拠点紙パルプ等卸売事業 / 売上高 218,105百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント 不動産賃貸事業 / 売上高 926百万円 / 前年同期比 99.0%
セグメント別利益セグメント 国内拠点紙パルプ等卸売事業 / セグメント利益 3,881百万円 / 前年同期比 144.5%、セグメント 海外拠点紙パルプ等卸売事業 / セグメント利益 4,156百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント 不動産賃貸事業 / セグメント利益 136百万円 / 前年同期比 26.6%
減損損失当第3四半期連結累計期間は計上なし(減損損失戻入益188百万円を計上)
特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 1,123百万円、項目 投資有価証券売却益 / 金額 265百万円、項目 減損損失戻入益 / 金額 188百万円、項目 違約金収入 / 金額 164百万円、項目 その他 / 金額 13百万円 / 特別損失 項目 事業構造改善費用 / 金額 331百万円、項目 固定資産除却損 / 金額 44百万円、項目 固定資産売却損 / 金額 0百万円、項目 投資有価証券評価損 / 金額 556百万円、項目 投資有価証券売却損 / 金額 2百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動は無。なお、第2四半期連結会計期間よりAntalis S.A.及びその子会社73社を連結の範囲に含めた旨の記載あり。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数73,244,408株
期末自己株式数1,410,953株
業績の増減要因前年のコロナ禍による落ち込みからの回復により国内・海外拠点の売上総利益が増加。海外では地域戦略、事業ポートフォリオ改革・利益構造改革が奏功し、パッケージ事業の好調と市場回復も業績を押し上げた。国内では段ボール原紙の需要が堅調で、不動産賃貸では再開発に伴う賃料収入減と地代発生により減収減益。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新型コロナ禍で大きく影響を受けた前年からの回復、海外拠点における地域戦略・事業ポートフォリオ改革・利益構造改革の奏功、好調なパッケージ事業とビジュアルコミュニケーション市場の回復など。業績予想の修正理由としては「最近の業績動向を踏まえた」ことを挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|KPPグループホールディングス(9274)の適時開示 | Komori