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決算説明資料9274KPPグループホールディングス商社・卸売

2022年3月期 第2四半期 決算説明会資料

2022年3月期第2四半期累計は、Antalisの連結寄与や海外事業の回復・市況上昇により大幅増収となり、営業利益と経常利益は赤字から黒字に転換した。通期予想に対する利益進捗率も高く、第2次中期経営計画の目標を上回って達成する見込みとしている。

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この資料の中身

決算説明資料2022年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高269,133百万円+61.6%
営業利益3,822百万円
経常利益4,205百万円
純利益3,485百万円
販管費40,122百万円
売上総利益率16.33%(前年同期6.8%、+9.53ポイント)
営業利益率1.4%(前年同期は赤字のため表示なし)
通期業績予想
売上高
545,000百万円
営業利益
5,900百万円
経常利益
5,000百万円
当期純利益
4,200百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高49.4%
営業利益64.8%
経常利益84.1%
当期純利益83.0%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
第2次中期経営計画の目標値を大きく超過して達成する見込み
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 売上総利益32,622百万円
  • 売上高増収効果16,742百万円
  • 利益率上昇効果15,880百万円
  • 販管費21,233百万円
  • 営業外損益1,035百万円
  • 営業外収益984百万円
  • 為替差益332百万円
  • 貸倒引当金戻入723百万円
新しい施策
  • 持株会社体制への移行の検討開始
  • BMecomoのサービス利用契約締結
  • 第3次中期経営計画の策定・公表予定
  • プライム市場への移行対応
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 海外拠点売上高144,647百万円
    前年同期比+220.8%
  • 連結従業員数5,530名
  • 展開国数45か国
  • 展開都市数133都市
  • 拠点数150拠点
セグメント別実績
国内拠点紙パルプ等卸売事業
売上高
123,863百万円+2.5%
セグメント利益
2,447百万円+49.2%
海外拠点紙パルプ等卸売事業
売上高
144,647百万円+220.8%
セグメント利益
2,752百万円
不動産賃貸事業
売上高
622百万円-0.3%
セグメント利益
86百万円-74.6%
中期経営計画の目標
売上高
当初目標値430,000百万円
今期見込み545,000百万円
営業利益
当初目標値3,000百万円
今期見込み5,900百万円
市場規模・シェア
  • 欧州パッケージ市場9,660十億円
  • 日本パッケージ市場1,051十億円
  • 中国パッケージ市場5,851十億円
  • 世界の紙商社における売上高規模
    内容世界第三位となる見通し
店舗数・拠点数
期末150拠点
従業員数
人数5,530名連結
年間配当
年間12円
中間5円
期末7円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年3月期 第2四半期
売上高269,133百万円(前年比 +61.6%)
営業利益3,822百万円
経常利益4,205百万円
純利益3,485百万円
売上総利益率16.33%(前年同期6.8%、+9.53ポイント)
営業利益率1.4%(前年同期は赤字のため表示なし)
販管費40,122百万円
通期業績予想売上高 545,000百万円 / 営業利益 5,900百万円 / 経常利益 5,000百万円 / 当期純利益 4,200百万円
通期予想に対する進捗率売上高 49.4% / 営業利益 64.8% / 経常利益 84.1% / 当期純利益 83.0%
計画に対する自己評価第2次中期経営計画の目標値を大きく超過して達成する見込み
セグメント別実績国内拠点紙パルプ等卸売事業 売上高 123,863百万円(前年比 +2.5%) / セグメント利益 2,447百万円(前年比 +49.2%) / 海外拠点紙パルプ等卸売事業 売上高 144,647百万円(前年比 +220.8%) / セグメント利益 2,752百万円 / 不動産賃貸事業 売上高 622百万円(前年比 -0.3%) / セグメント利益 86百万円(前年比 -74.6%)
増減要因の内訳要因 売上総利益 / 金額 32,622百万円、要因 売上高増収効果 / 金額 16,742百万円、要因 利益率上昇効果 / 金額 15,880百万円、要因 販管費 / 金額 21,233百万円、要因 営業外損益 / 金額 1,035百万円、要因 営業外収益 / 金額 984百万円、要因 為替差益 / 金額 332百万円、要因 貸倒引当金戻入 / 金額 723百万円
主要KPI指標名 海外拠点売上高 / 値 144,647百万円 / 前年同期比 220.8百万円、指標名 連結従業員数 / 値 5,530名 / 前年同期比 非開示、指標名 展開国数 / 値 45か国 / 前年同期比 非開示、指標名 展開都市数 / 値 133都市 / 前年同期比 非開示、指標名 拠点数 / 値 150拠点 / 前年同期比 非開示
店舗数・拠点数期末 150拠点 / 期中の出退店数 非開示
従業員数人数 5,530名(連結) / 期中の増減 非開示 / 採用計画 非開示
中期経営計画の目標売上高 当初目標値 430,000百万円 / 今期見込み 545,000百万円 / 営業利益 当初目標値 3,000百万円 / 今期見込み 5,900百万円
年間配当年間 12円 / 中間 5円 / 期末 7円
市場規模・シェア市場 欧州パッケージ市場 / 市場規模 9,660十億円 / シェア 非開示、市場 日本パッケージ市場 / 市場規模 1,051十億円 / シェア 非開示、市場 中国パッケージ市場 / 市場規模 5,851十億円 / シェア 非開示、指標 世界の紙商社における売上高規模 / 内容 世界第三位となる見通し
新しい施策持株会社体制への移行の検討開始、BMecomoのサービス利用契約締結、第3次中期経営計画の策定・公表予定、プライム市場への移行対応
この書類が述べていない項目(10件)
当四半期3か月の実績単価と数量の指標業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

前期に買収したAntalisの業績が上乗せされたこと、欧州・豪州・中国など海外事業が回復・拡大したこと、紙・パルプ市況の上昇、高付加価値ビジネスの好調が増収・増益要因。加えて、前期に発生した香港・中国の貸倒引当金繰入額の影響がなくなったことも営業利益の黒字化に寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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