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2022年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

前年同期の営業・経常・最終赤字から、当四半期累計はすべて黒字に転換した。通期業績予想は据え置きだが、年間配当予想は前期実績の10円から12円に増額している。

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この期間の実績

中間期(第2四半期)2021年4月1日〜2021年9月30日連結日本基準
売上高269,133百万円進捗 49.4%
営業利益3,822百万円進捗 64.8%
経常利益4,205百万円進捗 84.1%
純利益(親会社株主帰属)3,485百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益48.54円
期末の財政状態
総資産273,765百万円
うち純資産 49,537 百万円自己資本比率 18.1%前期末比 +2.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高国内拠点紙パルプ等卸売 123,863百万円、海外拠点紙パルプ等卸売 144,647百万円、不動産賃貸 622百万円
セグメント別利益国内拠点紙パルプ等卸売 2,447百万円、海外拠点紙パルプ等卸売 2,752百万円、不動産賃貸 86百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高545,000百万円
営業利益5,900百万円
経常利益5,000百万円
親会社株主に帰属する当期純利益4,200百万円
年間配当予想10.00円 → 12.00円(20.0)
業績の増減要因

前連結会計年度に取得したAntalis S.A.S.の買収効果により売上総利益が前年同期比で増益。国内では紙・板紙・パルプの販売数量や売上高が回復し、パルプは好調な輸出と価格上昇で大幅増加。海外ではAntalis S.A.S.、Spicers Limited、新規取得事業、中国事業の寄与により販売数量・売上高が増加。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社。重要な子会社の異動は無。
重要な後発事象2021年10月1日に自己株式1,832,998株を消却した。消却後の発行済株式総数は73,244,408株。
減損損失0百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 29百万円、投資有価証券売却益 125百万円、減損損失戻入益 187百万円、違約金収入 164百万円、その他 13百万円 / 特別損失 事業構造改善費用 326百万円、固定資産除却損 39百万円、固定資産売却損 0百万円、投資有価証券売却損 2百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数75,077,406
期末自己株式数3,243,951
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日〜2021年9月30日
売上高269,133百万円
営業利益3,822百万円
経常利益4,205百万円
親会社株主に帰属する当期純利益3,485百万円
1株当たり当期純利益48.54円
自己資本比率当期末 18.1 / 前期末 15.8
総資産273,765百万円
純資産49,537百万円
通期業績予想売上高 545,000百万円 / 営業利益 5,900百万円 / 経常利益 5,000百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 4,200百万円
年間配当予想10.00円 → 12.00円(20.0)
セグメント別売上高国内拠点紙パルプ等卸売 123,863百万円、海外拠点紙パルプ等卸売 144,647百万円、不動産賃貸 622百万円
セグメント別利益国内拠点紙パルプ等卸売 2,447百万円、海外拠点紙パルプ等卸売 2,752百万円、不動産賃貸 86百万円
減損損失0百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 29百万円、投資有価証券売却益 125百万円、減損損失戻入益 187百万円、違約金収入 164百万円、その他 13百万円 / 特別損失 事業構造改善費用 326百万円、固定資産除却損 39百万円、固定資産売却損 0百万円、投資有価証券売却損 2百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社。重要な子会社の異動は無。
重要な後発事象2021年10月1日に自己株式1,832,998株を消却した。消却後の発行済株式総数は73,244,408株。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数75,077,406
期末自己株式数3,243,951
業績の増減要因前連結会計年度に取得したAntalis S.A.S.の買収効果により売上総利益が前年同期比で増益。国内では紙・板紙・パルプの販売数量や売上高が回復し、パルプは好調な輸出と価格上昇で大幅増加。海外ではAntalis S.A.S.、Spicers Limited、新規取得事業、中国事業の寄与により販売数量・売上高が増加。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

前連結会計年度に取得したAntalis S.A.S.の買収効果、紙・板紙・パルプなどの販売数量や売上高の回復、パルプ価格の上昇、海外事業での新規取得事業の貢献などによる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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