コーア商事ホールディングス(9273)・事実再掲
マキサカルシトール静注透析用・炭酸ランタンOD錠の上市と販売寄与
FY2019-Q1に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2019。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
重点医薬品の販売拡大10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風12社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019再掲有価証券報告書
「前期より製造を開始した「マキサカルシトール静注透析用」が2018年11月以降に増産体制を整え通期で販売に寄与したことと、同年8月に上市しました「炭酸ランタンOD錠」の販売が寄与し、売上高は4,328百万円(前期比23.8%増)となりました。」
両製品の販売寄与を再確認している。マキサカルシトール静注透析用は増産体制の通期寄与、炭酸ランタンOD錠は2018年8月上市との記載である。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「医薬品製造販売事業におきましては、2018年1月に上市しました『マキサカルシトール静注透析用』や同年9月に上市しました『炭酸ランタンOD錠』の販売が大きく寄与し、売上高は2,967百万円(前年同期間比19.7%増)となりました。」
両上市製品が医薬品製造販売事業の販売に引き続き寄与していることを再確認している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「医薬品製造販売事業におきましては、平成30年1月に上市しました『マキサカルシトール静注透析用』の増産を開始したことにより販売が大きく伸長しました。また、同年9月に上市しました『炭酸ランタンOD錠』に関して当初予想していた以上の生産コストが発生したことにより、売上高は2,017百万円、セグメント損失は251百万円となりました。」
既上市製品について、マキサカルシトール静注透析用の増産による販売伸長が示され、製品別の業績状況が具体化した。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「医薬品製造販売事業におきましては、平成30年1月に上市しました『マキサカルシトール静注透析用』と、同年9月に上市しました『炭酸ランタンOD錠』の販売が寄与し」
2製品の上市時期と、当四半期の医薬品製造販売事業の売上への寄与が示された。