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コーア商事ホールディングス(9273)・事実通期の原薬増収・製造販売増収減益

医薬品製造販売事業の販売増加と原薬販売事業の販売減少

FY2019-Q3に初出。26回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

26記載
8年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2019-Q3 – FY20262019: 320192020: 320202021: 420212022: 320222023: 420232024: 220242025: 220252026: 52026
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  1. FY2026通期の原薬増収・製造販売増収減益有価証券報告書

    「原薬販売事業におきましては、「抗生物質製剤」用原薬が顧客の購入タイミングの影響等により減少した一方で、「アレルギー用薬」、「中枢神経系用薬」等の原薬販売が堅調に推移いたしました。…この結果、当連結会計年度の売上高は16,958百万円(前期比6.5%増)となりました。…医薬品製造販売事業におきましては、主力製品の錠剤が競合の参入等により減少した一方で、プレフィルドシリンジ製剤や抗がん剤のバイアル製剤の販売が堅調に推移したこと等により、当連結会計年度の売上高は8,961百万円(前期比3.4%増)となり、セグメント利益は2,123百万円(前期比0.6%減)となりました。」

    2026年6月期は原薬販売事業が増収・増益、医薬品製造販売事業が増収・減益となった。後者では錠剤への競合参入が減収要因となる一方、プレフィルドシリンジ製剤とバイアル製剤が寄与している。
  2. FY2026-H1中間期の原薬増収・製造販売減収有価証券報告書

    「原薬販売事業におきましては、「腫瘍用薬」用原薬が顧客の購入タイミングの影響等により減少した一方で、「アレルギー用薬」、「中枢神経系用薬」、「感覚器官用薬」及び「外皮用薬」等の原薬販売が堅調に推移いたしました。これは、近年上市した品目の市場浸透が進んだことに加え、ジェネリック医薬品の数量シェア拡大に伴い取引量が増加したこと等によるものです。この結果、当中間連結会計期間の売上高は8,467百万円(前年同期比5.7%増)、セグメント利益は1,783百万円(前年同期比11.7%増)となりました。医薬品製造販売事業におきましては、プレフィルドシリンジ製剤の販売が堅調に推移した一方で、主力製品の錠剤が競合の参入等により減少したこと等により、当中間連結会計期間の売上高は4,836百万円(前年同期比0.3%減)、セグメント利益は1,339百万円(前年同期比3.4%減)となりました。」

    2026年6月期中間期は、原薬販売事業が増収・増益となった一方、医薬品製造販売事業はプレフィルドシリンジ製剤が堅調だったものの、主力錠剤への競合参入等により減収・減益となった。
  3. FY2025通期の両事業増収・増益有価証券報告書

    「原薬販売事業におきましては、当連結会計年度の売上高は15,930百万円(前期比3.1%増)となりました。セグメント利益は3,215百万円(前期比16.1%増)となりました。医薬品製造販売事業におきましては、当連結会計年度の売上高は8,668百万円(前期比3.2%増)となり、セグメント利益は収率や稼働率の向上による生産性の改善や売上構成の変化等により、2,136百万円(前期比25.7%増)となりました。」

    2025年6月期は、原薬販売事業と医薬品製造販売事業の双方で売上高・セグメント利益が前期を上回った。
  4. FY2025-H1中間期の両事業増収・増益有価証券報告書

    「医薬品製造販売事業におきましては、受託製造しているプレフィルドシリンジ製剤の販売が堅調に推移したこと等により、当中間連結会計期間の売上高は4,851百万円(前年同期比10.9%増)となりました。セグメント利益は収率や稼働率の向上による生産性の改善や売上構成の変化等により、1,385百万円(前年同期比34.4%増)となりました。」

    2025年6月期中間期は、プレフィルドシリンジ製剤の受託製造を背景に医薬品製造販売事業が増収・増益となった。原薬販売事業も売上高8,012百万円、セグメント利益1,596百万円となり、両事業で前年同期を上回った。
  5. FY2024-Q3原薬販売減収・医薬品製造販売増収増益有価証券報告書

    「原薬販売事業におきましては、その他の代謝性医薬品用原薬や中枢神経系用原薬の販売が新規採用品目の伸長等により増加した一方で、循環器官用原薬や腫瘍用薬原薬が得意先での在庫調整等により減少し、当第3四半期連結累計期間の売上高は11,528百万円(前年同期比0.1%減)、セグメント利益は2,093百万円(前年同期比3.3%増)となりました。医薬品製造販売事業におきましては、受託製造の主力製品のうち増産体制の構築を進めていた注射剤において、本年1月から更に増産し販売数量が増加したこと等により堅調に推移したことや、同業他社からの代替需要等により既存製品が好調に推移したことにより、当第3四半期連結累計期間の売上高は6,499百万円(前年同期比8.6%増)となりました。セグメント利益は円安や燃料価格高騰による原材料等のコスト増加があったものの、売上高の増加に伴う利益の増加や、増産や収率向上による生産性の改善等で利益確保に努めたことにより、1,485百万円(前年同期比20.4%増)となりました。」

    原薬販売事業は在庫調整等により減収となった一方、利益は増加した。医薬品製造販売事業は追加増産、代替需要、生産性改善等により増収・増益となった。
  6. FY2024-Q2原薬販売減少・医薬品製造販売増収増益有価証券報告書

    「原薬販売事業におきましては、その他の代謝性医薬品用原薬や感覚器官用原薬の販売が新規採用品目の伸長等により増加した一方で、循環器官用原薬や抗生物質製剤用原薬が得意先での在庫調整等により減少し、当第2四半期連結累計期間の売上高は7,881百万円(前年同期比2.7%減)、セグメント利益は1,399百万円(前年同期比1.6%増)となりました。なお、売上高には、セグメント間の内部売上高870百万円を含んでおります。医薬品製造販売事業におきましては、受託製造の主力製品のうち増産体制の構築を進めていた注射剤において、当該製品のジェネリック医薬品シェア伸長による数量増加等により堅調に推移したことや、同業他社の一部製品が販売中止になったことによる代替需要の発生等により既存製品が好調に推移したことにより、当第2四半期連結累計期間の売上高は4,372百万円(前年同期比9.5%増)となりました。セグメント利益は円安や燃料価格高騰による原材料や水道光熱費等のコスト増加があったものの、売上高の増加に伴う利益の増加や、増産や収率向上による生産性の改善等で利益確保に努めたことにより、1,031百万円(前年同期比35.5%増)となりました。」

    原薬販売事業は在庫調整等により減収となった一方、セグメント利益は増加した。医薬品製造販売事業は受託製造、代替需要、生産性改善等により増収・増益となった。
  7. FY2024-Q1両事業の増収・増益継続有価証券報告書

    「原薬販売事業におきましては、その他の代謝性医薬品用原薬や感覚器官用薬原薬の販売が新規採用品目等の伸長や得意先の需要増等により増加した一方で、循環器官用薬原薬や抗生物質製剤原薬が第2四半期以降への納期変更や得意先での在庫調整等により減少し、当第1四半期連結累計期間の売上高は、4,042百万円(前年同期比1.9%増)、セグメント利益は686百万円(前年同期比2.1%増)となりました。なお、売上高には、セグメント間の内部売上高449百万円を含んでおります。医薬品製造販売事業におきましては、受託製造の主力製品のうち増産体制の構築を進めていた注射剤において、当該製品のジェネリック医薬品シェア伸長による数量増加等により堅調に推移したことや、既存の製造受託品が好調に推移したこと、同業他社の一部製品が販売中止になったことによる代替需要の発生により、売上高は2,230百万円(前年同期比17.8%増)となりました。セグメント利益は円安や燃料価格高騰による原材料や水道光熱費等のコスト増加があったものの、売上高の増加に伴う利益の増加や、増産や収率向上による生産性の改善等で利益確保に努めたことにより、セグメント利益は525百万円(前年同期比55.9%増)となりました。」

    原薬販売事業と医薬品製造販売事業の双方で前年同期比の増収・増益となった。原薬販売事業では新規採用品目等、医薬品製造販売事業では受託製造、代替需要、生産性改善等が寄与している。
  8. FY2023通期の両事業増収・増益有価証券報告書

    「原薬販売事業におきましては、中枢神経系用薬や呼吸器官用薬向け原薬の販売が減少したものの、新規採用品目の伸長等により、循環器官用薬や腫瘍用薬向け原薬の販売が増加し、当連結会計年度の売上高は15,998百万円(前期比8.7%増)、セグメント利益は2,727百万円(前期比14.1%増)となりました。医薬品製造販売事業におきましては、受託製造の主力製品のうち増産体制の構築を進めていた注射剤において、当該製品のジェネリック医薬品シェア伸長による数量増加や販売価格の見直し等により堅調に推移し、売上高は7,889百万円(前期比5.1%増)となり、セグメント利益は円安や燃料価格高騰による原材料や水道光熱費等のコスト増加があったものの、売上高の増加に伴う利益の増加や、増産や収率向上による生産性の改善等で利益確保に努めたことにより1,533百万円(前期比7.9%増)となりました。」

    2023年6月期は、原薬販売事業と医薬品製造販売事業の双方で売上高・セグメント利益が前期を上回った。
  9. FY2023-Q3両事業の増収・増益有価証券報告書

    「原薬販売事業におきましては、新規採用品目の伸長等により、循環器官用薬や腫瘍用薬、抗生物質製剤向け原薬の販売が増加し、中枢神経系用薬向け原薬の販売が減少したものの、当第3四半期連結累計期間の売上高は11,545百万円(前年同期比6.5%増)、セグメント利益は2,026百万円(前年同期比13.4%増)となりました。なお、売上高には、セグメント間の内部売上高1,369百万円(前年同期比3.8%減)を含んでおります。医薬品製造販売事業におきましては、受託製造の主力製品のうち増産体制の構築を進めていた注射剤において、当該製品のジェネリック医薬品シェア伸長による数量増加や販売価格の見直し等により堅調に推移し、当第3四半期連結累計期間の売上高は5,983百万円(前年同期比6.4%増)となりました。セグメント利益は円安や燃料価格高騰による原材料や水道光熱費等のコスト増加があったものの、売上高の増加に伴う利益の増加や、増産や収率向上による生産性の改善等で利益確保に努めたことにより、1,234百万円(前年同期比0.7%増)となりました。」

    前四半期に医薬品製造販売事業で見られた利益減少から変化し、当第3四半期累計期間は原薬販売事業・医薬品製造販売事業の双方で売上高とセグメント利益が前年同期を上回った。
  10. FY2023-Q2両事業増収・医薬品製造販売利益減少有価証券報告書

    「原薬販売事業におきましては、新規採用品目の伸長等により、循環器官用薬や抗生物質製剤向け原薬の販売が増加し、中枢神経系用薬向け原薬の販売が減少したものの、当連結会計年度の売上高は8,097百万円(前年同期比9.0%増)、セグメント利益は利益率の高い新規採用品目等が寄与し1,376百万円(前年同期比7.1%増)となりました。なお、売上高には、セグメント間の内部売上高924百万円を含んでおります。医薬品製造販売事業におきましては、受託製造の主力製品が当該製品のジェネリック医薬品シェアの伸長や増産体制の推進により堅調に推移し、当連結会計年度の売上高は3,994百万円(前年同期比2.7%増)となりました。セグメント利益は売上高の増加に伴う利益の増加や収率向上による生産性の改善等で利益確保に努めたものの、円安や燃料価格高騰による原材料や水道光熱費等のコスト増加により、761百万円(前年同期比11.7%減)となりました。」

    原薬販売事業は増収・増益となり、医薬品製造販売事業は受託製造の堅調推移により増収となった一方、円安や燃料価格高騰によるコスト増加でセグメント利益は減少した。
  11. FY2023-Q1両事業の増収・増益継続有価証券報告書

    「原薬販売事業におきましては、新規採用品目の伸長や、他社製品の供給停止による取引量の増加等により、循環器官用薬や抗生物質製剤向け原薬の販売が増加し、中枢神経系用薬向け原薬の販売が減少したものの、当連結会計年度の売上高は、3,967百万円(前年同期比10.3%増)、セグメント利益は672百万円(前年同期比10.4%増)となりました。なお、売上高には、セグメント間の内部売上高501百万円を含んでおります。医薬品製造販売事業におきましては、受託製造の主力製品が当該製品のジェネリック医薬品シェアの伸長により堅調に推移したため、売上高は1,892百万円(前年同期比8.3%増)、セグメント利益は337百万円(前年同期比28.5%増)となりました。」

    原薬販売事業と医薬品製造販売事業の双方で前年同期比の増収・増益となった。原薬販売事業では新規採用品目や他社製品の供給停止による取引量増加、医薬品製造販売事業では主力受託製造品のシェア伸長が寄与した。
  12. FY2022-Q3両事業の増収・増益継続有価証券報告書

    「原薬販売事業におきましては、循環器官用薬や腫瘍用薬向け原薬の販売が増加し、感覚器官用薬やアレルギー用薬向け原薬の販売が減少したものの、当第3四半期連結累計期間の売上高は10,836百万円(前年同期比19.5%増)、セグメント利益は1,786百万円(前年同期比7.0%増)となりました。医薬品製造販売事業におきましては、受託製造が引き続き堅調に推移したため、当第3四半期連結累計期間の売上高は5,623百万円(前年同期比10.8%増)、セグメント利益は1,224百万円(前年同期比39.8%増)となりました。」

    原薬販売事業と医薬品製造販売事業の双方で第3四半期累計期間の売上高・セグメント利益が前年同期を上回った。
  13. FY2022-Q2両事業の増収・増益継続有価証券報告書

    「原薬販売事業におきましては、腫瘍用薬や中枢神経系用薬向け原薬の販売が増加し、感覚器官用薬向け原薬等の販売の減少があったものの、当第2四半期連結累計期間の売上高は7,430百万円(前年同期比21.4%増)、セグメント利益は1,285百万円(前年同期比15.0%増)となりました。なお、売上高には、セグメント間の内部売上高964百万円を含んでおります。医薬品製造販売事業におきましては、受託製造が引き続き堅調に推移したため、当第2四半期連結累計期間の売上高は3,888百万円(前年同期比18.9%増)、セグメント利益は862百万円(前年同期比78.0%増)となりました。」

    原薬販売事業と医薬品製造販売事業の双方で第2四半期累計期間の売上高・セグメント利益が前年同期を上回った。
  14. FY2022-Q1両事業の増収・増益継続有価証券報告書

    「原薬販売事業におきましては、腫瘍用薬や循環器官用薬向け原薬の販売が増加し、感覚器官用薬向け原薬の販売の減少があったものの、当第1四半期連結累計期間の売上高は、3,595百万円(前年同期比19.4%増)、セグメント利益は608百万円(前年同期比13.9%増)となりました。なお、売上高には、セグメント間の内部売上高497百万円(前年同期比14.4%増)を含んでおります。医薬品製造販売事業におきましては、受託製造が堅調に推移し、売上高は1,748百万円(前年同期比16.6%増)、セグメント利益は262百万円(前年同期比71.1%増)となりました。」

    原薬販売事業と医薬品製造販売事業の双方で前年同期比の増収・増益となった。
  15. FY2021通期の両事業増収・増益有価証券報告書

    「原薬販売事業におきましては、当連結会計年度の売上高は12,504百万円(前期比8.9%増)、セグメント利益は2,241百万円(前期比17.4%増)となりました。医薬品製造販売事業におきましては、受託製造が年間を通じて好調に推移したことにより、売上高は7,021百万円(前期比22.8%増)、セグメント利益は1,199百万円(前期比165.0%増)となりました。」

    原薬販売事業と医薬品製造販売事業の双方で通期の売上高・セグメント利益が前期を上回った。
  16. FY2021-Q3両事業の増収・利益改善の継続有価証券報告書

    「原薬販売事業におきましては、抗生物質製剤用原薬や呼吸器官用薬の販売が減少した一方、循環器官用薬や中枢神経系用薬向け原薬の販売の増加、その他新規採用品目の貢献及び新型コロナウイルス感染症に起因する活動自粛により販売費及び一般管理費が減少したことで、当第3四半期連結累計期間の売上高は9,064百万円(前年同期比14.8%増)、セグメント利益は1,669百万円(前年同期比29.1%増)となりました。医薬品製造販売事業におきましては、受託製造が引き続き堅調に推移したため、当第3四半期連結累計期間の売上高は5,072百万円(前年同期比27.9%増)、セグメント利益は876百万円(前年同期比281.1%増)となりました。」

    原薬販売事業と医薬品製造販売事業の双方で前年同期比の増収・増益となった。原薬販売事業では新規採用品目や販売費及び一般管理費の減少、医薬品製造販売事業では受託製造の堅調推移が寄与している。
  17. FY2021-Q2両事業の増収・利益改善の継続有価証券報告書

    「原薬販売事業におきましては、抗生物質製剤用原薬等の販売が減少したものの、循環器官用薬や中枢神経系用薬向け原薬の販売の増加等により、当第2四半期連結累計期間の売上高は6,118百万円(前年同期比15.9%増)、セグメント利益は1,117百万円(前年同期比25.9%増)となりました。なお、売上高には、セグメント間の内部売上高831百万円を含んでおります。医薬品製造販売事業におきましては、受託製造が引き続き堅調に推移したため、当第2四半期連結累計期間の売上高は3,271百万円(前年同期比30.8%増)、セグメント利益は484百万円(前年同期比668.6%増)となりました。」

    原薬販売事業と医薬品製造販売事業の双方で前年同期比の増収・増益となり、医薬品製造販売事業では受託製造の堅調推移も寄与している。
  18. FY2021-Q1両事業の増収・利益改善有価証券報告書

    「原薬販売事業におきましては、抗生物質製剤用原薬等の販売が減少したものの、循環器官用薬や中枢神経系用薬向け原薬の販売の増加等により、当第1四半期連結累計期間の売上高は、3,009百万円(前年同期比36.5%増)、セグメント利益は534百万円(前年同期比78.4%増)となりました。医薬品製造販売事業におきましては、受託製造が堅調に推移し、売上高は1,500百万円(前年同期比72.6%増)、セグメント利益は153百万円(前年同期は136百万円の損失)となりました。」

    原薬販売事業と医薬品製造販売事業の双方で売上高が前年同期を上回り、医薬品製造販売事業は前年同期の損失から利益に転じた。
  19. FY2020-Q3業績改善の継続有価証券報告書

    「売上高11,104百万円(前年同期間比7.1%増)、営業利益1,502百万円(前年同期間比159.3%増)、経常利益1,532百万円(前年同期間比148.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,056百万円(前年同期間比312.3%増)となりました。」

    第3四半期累計では連結売上高が増加し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期から大幅に改善した。
  20. FY2020-Q2両事業の増収・利益改善有価証券報告書

    「原薬販売事業におきましては、第1四半期に引き続き、抗生物質製剤、催眠鎮静剤、アルキル化剤等で販売が増加したものの高脂血症用剤用原薬等が在庫調整による需要減や競合他社の参入により販売が減少したことで、当第2四半期連結累計期間の売上高は5,278百万円(前年同期比3.1%増)となりました。一方でセグメント利益は売上構成の変化により887百万円(前年同期比34.3%増)となりました。医薬品製造販売事業におきましては、一部製品の受託製造が開始し販売に寄与したため売上高は2,501百万円(前年同期比24.0%増)、セグメント利益は63百万円(前年同期は251百万円の損失)となりました。」

    前四半期の両事業売上減少という構図から、当四半期は両事業が増収となった。原薬販売事業は売上構成の変化により利益が増加し、医薬品製造販売事業は受託製造開始の寄与もあり黒字化している。
  21. FY2020-Q1増減構図の変化有価証券報告書

    「原薬販売事業におきましては、アルキル化剤や催眠鎮静剤、抗不安剤等で販売が増加したものの高脂血症用剤やその他の腫瘍用剤が在庫調整による需要減や競合他社の参入により販売が減少したことで、当第1四半期連結累計期間の売上高は、2,204百万円(前年同期比5.7%減)となりました。一方でセグメント利益は売上構成の変化により299百万円(前年同期比13.4%増)となりました。医薬品製造販売事業におきましては、一部製品の薬価改定前の在庫調整や受注数量減少等があったため売上高は868百万円(前年同期比14.5%減)、セグメント損失は136百万円(前年同期は90百万円の損失)となりました。」

    従来の「医薬品製造販売事業の販売増加・原薬販売事業の販売減少」という構図から、当四半期は両事業で売上高が減少する一方、原薬販売事業は売上構成の変化で利益が増加し、医薬品製造販売事業は損失が拡大する構図となった。
  22. FY2019再掲有価証券報告書

    「原薬販売事業におきましては、高脂血症用剤原薬の薬価改定による単価下落や在庫調整による需要減があったものの、抗悪性腫瘍薬用原薬や抗生物質製剤用原薬の需要増により、当連結会計年度の売上高は11,784百万円(前期比0.2%増)となりました。」

    医薬品製造販売事業の増収と原薬販売事業の薬価改定・在庫調整の影響を伴う売上動向を、通期実績として確認している。
  23. FY2019-Q3初出有価証券報告書

    「医薬品製造販売事業の販売が増加したものの、原薬販売事業の販売が減少した影響で売上高10,364百万円(前年同期間比1.2%減)となりました。また医薬品製造販売事業の費用増加の影響により、営業利益579百万円(前年同期間比34.5%減)、経常利益616百万円(前年同期間比30.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益256百万円(前年同期間比49.8%減)となりました。」

    第3四半期連結累計期間について、医薬品製造販売事業の販売増加と原薬販売事業の販売減少、ならびに費用増加による営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益の減少を開示している。
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