円安・原材料価格高騰への為替予約・価格交渉・コスト削減対応
FY2023-Q1に初出。9回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。14社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに12社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「このような環境の中、為替変動は原薬等の仕入価格に影響し、円高が進んだ場合には仕入価格が下落し、円安が進んだ場合には高騰するリスクがあります。対策として、必要に応じ為替予約等を行うことや海外サプライヤーへの価格交渉、為替連動型の価格設定への切替等によりリスク回避に努めております。」
為替変動・原薬仕入価格リスクに対する為替予約、海外サプライヤーとの価格交渉、為替連動型価格設定を再確認している。 - 2026-05-11前進決算
「対策として、必要に応じ為替予約等を行うことや海外サプライヤーへの価格交渉、為替連動型の価格設定への切替に加えて、外貨建て分割償還債券の導入等によりリスク回避に努めております。」
為替・仕入価格変動への対応策として、従来の為替予約、価格交渉、為替連動型価格設定に加え、外貨建て分割償還債券の導入を明示している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「対策として、必要に応じ為替予約等を行うことや海外サプライヤーへの価格交渉、為替連動型の価格設定への切替等によりリスク回避に努めております。」
為替予約、海外サプライヤーとの価格交渉、為替連動型価格設定による仕入価格変動への対応を再確認している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「円安の影響は原料等の仕入価格が変動するリスクがありますが、原薬販売事業では、必要に応じ為替予約を行うことや、 海外サプライヤーへの価格交渉、得意先への為替連動型の価格設定への切替等を進めており、医薬品製造販売事業では、コスト削減や販売価格の見直しに加えて、量産体制を推進し生産量を増大させること等による生産効率の向上を図っております。」
為替予約、海外サプライヤーとの価格交渉、為替連動型価格設定、コスト削減、販売価格見直し、量産化による生産効率向上を継続している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「このような環境の中、円安の影響は原料等の仕入価格が変動するリスクがありますが、原薬販売事業では、必要に応じ為替予約を行うことや、 海外サプライヤーへの価格交渉、得意先への為替連動型の価格設定への切替等を進めており、医薬品製造販売事業では、コスト削減や販売価格の見直しに加えて、量産体制を推進し生産量を増大させること等による生産効率の向上を図っております。」
為替予約、海外サプライヤーとの価格交渉、為替連動型価格設定、コスト削減、販売価格見直し、量産化による生産効率向上を継続している。 - FY2024-Q1基礎的医薬品・物流確保対応の追加有価証券報告書
「医薬品製造販売事業では、コスト削減や販売価格の見直しに加えて、量産体制を推進し生産量を増大させること等による生産効率の向上や不採算品目である基礎的医薬品への対応等によりリスク回避に努めております。また、輸入販売を行う原薬販売事業では国際情勢の緊迫化による物流面での遅延等のリスクに備えて、得意先や海外サプライヤーとの連絡を密に行い、早期に在庫や物流手段を確保すること等により原薬を必要な時期に納入できるように努めております。」
従来のコスト削減・価格見直し・量産化に加え、基礎的医薬品への対応、早期の在庫・物流手段確保をリスク対応策として明示している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「このような環境の中、新型コロナウイルス感染症による当社グループ業績への影響は軽微でありました。円安の影響は原料等の仕入価格が変動するリスクがありますが、原薬販売事業では、必要に応じ為替予約を行うことや、海外サプライヤーへの価格交渉、為替連動型の価格設定への切替等により、医薬品製造販売事業では、量産体制を推進し生産量を増大させること等による生産効率の向上、コスト削減、販売価格の見直し等によりリスク回避に努めております。」
円安・原料仕入価格変動への対応として、為替予約、価格交渉、為替連動型価格設定、量産による生産効率向上、コスト削減、販売価格見直しを継続している。医薬品製造販売事業では生産量の増大を明示している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「円安の影響は原料等の仕入価格が変動するリスクがありますが、原薬販売事業では、必要に応じ為替予約を行うことや、海外サプライヤーへの価格交渉、為替連動型の価格設定への切替等により、医薬品製造販売事業では、量産体制の推進による生産効率の向上、コスト削減、販売価格の見直し等によりリスク回避に努めております。」
円安や原材料価格変動への対応として、為替予約、海外サプライヤーとの価格交渉、為替連動型価格設定、量産体制、生産効率向上、コスト削減および販売価格見直しを引き続き実施している。 - FY2023-Q1初出有価証券報告書
「円安の影響は、原料等の仕入価格が変動するリスクがありますが、原薬販売事業では、必要に応じ為替予約等を行うことや、海外サプライヤーへの価格交渉、為替連動型の価格設定への切替等により、医薬品製造販売事業では量産体制の推進による生産効率の向上、コスト削減、販売価格の見直し等によりリスク回避に努めております。」
円安や原料仕入価格の変動に対し、事業別に為替予約、海外サプライヤーとの価格交渉、為替連動型価格設定、量産体制、生産効率向上、コスト削減、販売価格見直しを行う対応策を初めて明示している。