コーア商事ホールディングス(9273)・方針再掲
買収防衛策を導入せず企業価値・株主共同利益を確保する方針
FY2021に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
2記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
買付提案に対する社外専門家を含む検討・交渉体制18社が書いているテーマ・逆風1社・追い風6社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに15社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている18社のうち14社を表示しています。上の文は18社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「したがいまして、現時点で買収への対応方針は導入しておりません。しかしながら、当社の株券等に関し、当社の企業価値又は株主共同の利益を毀損するような濫用的な買付等が行われる場合は、株主・投資家の皆様から経営を負託された者の責務として、企業価値及び株主共同の利益を確保し、向上させるという観点から最も適切と考えられる措置を取ることを検討いたします。」
現時点で買収への対応方針は導入せず、企業価値や株主共同利益を毀損する買付には適切な措置を検討する方針を再確認している。 - FY2021初出有価証券報告書
「現時点で買収防衛策は導入しておりません。しかしながら、当社の株券等に関し、当社の企業価値又は株主共同の利益を毀損するような濫用的な買付等が行われる場合は、企業価値及び株主共同の利益を確保し、向上させるという観点から最も適切と考えられる措置を取ることを検討いたします。」
買収防衛策を導入しない現状と、企業価値・株主共同利益を毀損する買付に対しては適切な措置を検討する方針を初めてスレッド化した。