コーア商事ホールディングス(9273)・リスク再掲
ジェネリック医薬品に関する知的財産権紛争
FY2018に初出。5回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2019。直近の記載はFY2025。
5記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
第三者・自社知的財産権侵害リスク360社が書いているテーマ・逆風361社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。59社中9社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの361件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「対処としましては、法務部門・知財部門の連携強化により全社的知財管理戦略を充実させ、知財紛争発生防止及び係争早期対応を図りつつ、知財紛争発生時に緊密に連携できる外部専門家を充実させ更なる関係強化を図っております。」
法務・知財部門の連携、全社的知財管理、外部専門家との連携による紛争予防・早期対応を再確認している。 - FY2023対処有価証券報告書
「対処としましては、法務部門・知財部門の連携強化により全社的知財管理戦略を充実させ、知財紛争発生防止及び係争早期対応を図りつつ、知財紛争発生時に緊密に連携できる外部専門家を充実させ更なる関係強化を図っております。」
知的財産権紛争リスクへの対応として、法務・知財部門の連携、全社的管理戦略、外部専門家との関係強化を具体的に記載している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループと知財権者との見解の相違から、無効審判請求の申立を含む法的紛争に発展する可能性(当社が原告)や特許抵触の疑義があることを理由に法的紛争に発展する可能性(当社が被告)が想定され」
ジェネリック医薬品の特許権等をめぐる原告・被告双方の紛争可能性を再確認している。 - FY2019対処有価証券報告書
「控訴人バイエル薬品株式会社が申し立てていた控訴につき2019年7月31日付けで、控訴の全部の取り下げがなされたことにより、2019年6月12日東京地方裁判所において原告の請求が棄却された第一審判決が、確定しました。なお、本判決確定による当社グループ業績への影響はありません。」
炭酸ランタンOD錠に関する特許権侵害差止請求訴訟は、第一審の請求棄却判決が確定したと記載されている。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社グループと知財権者との見解の相違から、無効審判請求の申立を含む法的紛争に発展する可能性(当社が原告)や特許抵触の疑義があることを理由に法的紛争に発展する可能性(当社が被告)が想定され」
特許権等の調査を実施しているが、原告・被告双方の紛争可能性を認識している。