コーア商事ホールディングス(9273)・リスク再掲
医薬品の許認可取消・業務停止
FY2018に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
4記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
医薬品・介護事業の法規制・許認可継続リスク25社が書いているテーマ・逆風25社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。14社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに16社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている25社のうち14社を表示しています。上の文は25社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループは、当該許認可等を受け、また維持すべく諸条件及び関係法令の遵守を徹底しており、現時点において当該許認可等の取り消し又は停止等の行政処分事例は発生しておりません。」
許認可取消・業務停止リスクを記載しつつ、現時点で行政処分事例は発生していないと再確認している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「現時点において当該許認可等の取消又は停止等の行政処分事例は発生しておりません。しかし、意図せぬ法令違反等によりこれらの許認可に対し行政庁より許可の取り消しや業務の停止等、不利益処分が下された場合には」
薬機法、GMP、GQP等に基づく許認可取消・業務停止リスクと、現時点で行政処分事例がないことを再確認している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「しかし、意図せぬ法令違反等によりこれらの許認可に対し行政庁より許可の取り消しや業務の停止等、不利益処分が下された場合には、当社グループの経営成績及び財務状態等に影響を及ぼす恐れがあります。」
薬機法、GMP、GQP等に基づく許認可取消・業務停止リスクを再確認している。 - FY2018初出有価証券報告書
「意図せぬ法令違反等によりこれらの許認可に対し行政庁より許可の取り消しや業務の停止等、不利益処分が下された場合には、当社グループの経営成績及び財務状態等に影響を及ぼす恐れがあります。」
薬機法、GMP、GQP関連法令の遵守を前提とする規制リスク。現時点で取消・停止の行政処分事例は発生していないと記載。