コーア商事ホールディングス(9273)・リスク再掲
研究開発投資の未回収と承認取得遅延
FY2018に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
4記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
医薬品の開発から販売までの事業化・採算性不確実性9社が書いているテーマ・逆風9社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「また、新規開発商品を市場に出す際には綿密な計画に基づいて承認手続き等に対応しておりますが、当社グループ又は取引先メーカー等において計画どおりの承認取得ができない場合には市場への供給に遅延が生じ、当社グループの事業、経営成績及び財務状態等に影響を及ぼす可能性があります。」
研究開発投資の未回収や承認取得遅延のリスクと、マーケティング・情報共有・開発チェックによる対応を再確認している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「これらの活動を通じて過大な先行投資が行われた場合には、当社グループの経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。」
研究開発投資の未回収や承認取得遅延のリスクを再確認している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「これらの活動を通じて過大な先行投資が行われた場合には、当社グループの経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。」
研究開発投資の未回収や承認取得遅延のリスクを再確認している。 - FY2018初出有価証券報告書
「これらの活動を通じて過大な先行投資が行われた場合には、当社グループの経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。」
研究開発が収益獲得につながらない可能性と、承認取得遅延による市場供給遅延を認識している。