読む価値
38定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
1409
百万円(売上高の前期比増加額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2025年7月1日〜2026年6月30日連結日本基準売上高24,678百万円前年比 +6.1%
営業利益5,476百万円前年比 +2.3%
経常利益5,521百万円前年比 +2.7%
純利益(親会社株主帰属)3,748百万円前年比 +3.0%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益89.00円
売上高営業利益率22.2%
期末の財政状態
総資産39,532百万円
うち純資産 31,180 百万円自己資本比率 78.9%前期末比 +1.0pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+7,592
投資-8,154
財務+189
純増減-373
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高14,388百万円
セグメント別売上高原薬販売事業 16,958百万円(前年比 +6.5%)、医薬品製造販売事業 8,961百万円(前年比 +3.4%)
セグメント別利益原薬販売事業 3,312百万円(前年比 +3.0%)、医薬品製造販売事業 2,123百万円(前年比 -0.6%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高26,700百万円(前年比 +8.2%)
営業利益5,270百万円(前年比 -3.8%)
経常利益5,260百万円(前年比 -4.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,590百万円(前年比 -4.2%)
年間配当予想18円 → 19円(+5.6%)
配当性向22.3%
業績の増減要因
原薬販売事業では、近年上市した品目の市場浸透やジェネリック医薬品の数量シェア拡大に伴う取引量増加等により増収増益。医薬品製造販売事業では、錠剤が競合の参入等により減少した一方、プレフィルドシリンジ製剤や抗がん剤のバイアル製剤が堅調に推移し増収となったが、セグメント利益は減益。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 3,552千円 / 特別損失 該当事項はありません
減価償却費614,509千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数42,119,980株
期末自己株式数1,476株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年7月1日〜2026年6月30日 |
| 売上高 | 24,678百万円(前年比 +6.1%) |
| 営業利益 | 5,476百万円(前年比 +2.3%) |
| 経常利益 | 5,521百万円(前年比 +2.7%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 3,748百万円(前年比 +3.0%) |
| 1株当たり当期純利益 | 89.00円 |
| 売上高営業利益率 | 22.2% |
| 自己資本比率 | 当期末 78.9% / 前期末 77.9% |
| 総資産 | 39,532百万円 |
| 純資産 | 31,180百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 7,592百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -8,154百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 189百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 14,388百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 26,700百万円(前年比 +8.2%) / 営業利益 5,270百万円(前年比 -3.8%) / 経常利益 5,260百万円(前年比 -4.7%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 3,590百万円(前年比 -4.2%) |
| 年間配当予想 | 18円 → 19円(+5.6%) |
| 配当性向 | 22.3% |
| セグメント別売上高 | 原薬販売事業 16,958百万円(前年比 +6.5%)、医薬品製造販売事業 8,961百万円(前年比 +3.4%) |
| セグメント別利益 | 原薬販売事業 3,312百万円(前年比 +3.0%)、医薬品製造販売事業 2,123百万円(前年比 -0.6%) |
| 減価償却費 | 614,509千円 |
| 減損損失 | 該当事項はありません |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 3,552千円 / 特別損失 該当事項はありません |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(アナリスト・機関投資家向け) |
| 期末発行済株式数 | 42,119,980株 |
| 期末自己株式数 | 1,476株 |
| 業績の増減要因 | 原薬販売事業では、近年上市した品目の市場浸透やジェネリック医薬品の数量シェア拡大に伴う取引量増加等により増収増益。医薬品製造販売事業では、錠剤が競合の参入等により減少した一方、プレフィルドシリンジ製剤や抗がん剤のバイアル製剤が堅調に推移し増収となったが、セグメント利益は減益。 |
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。原薬販売事業では、近年上市した品目の市場浸透やジェネリック医薬品の数量シェア拡大に伴う取引量増加があった。医薬品製造販売事業では、錠剤が競合の参入等で減少した一方、プレフィルドシリンジ製剤や抗がん剤のバイアル製剤が堅調に推移した。次期は、競合参入・薬価改定による販売減に加え、減価償却費、人件費、研究開発費などのコスト増加を見込んでいる。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。