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2026年6月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年6月期第1四半期は、原薬販売事業の拡大により売上高と営業利益が前年同期を上回った。一方、医薬品製造販売事業は主力錠剤の減少などにより減収減益となった。

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%(売上高の前年同期比)
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この期間の実績

第1四半期2025年7月1日〜2025年9月30日連結日本基準
売上高5,951百万円前年比 +18.4%進捗 23.2%
営業利益1,352百万円前年比 +20.1%進捗 24.9%
経常利益1,340百万円前年比 +11.6%進捗 24.7%
純利益(親会社株主帰属)891百万円前年比 +12.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益21.18円
期末の財政状態
総資産34,521百万円
うち純資産 28,348 百万円自己資本比率 82.1%前期末比 +4.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高原薬販売事業 4,037百万円(前年比 +35.1%)、医薬品製造販売事業 2,234百万円(前年比 -3.6%)
セグメント別利益原薬販売事業 840百万円(前年比 +77.5%)、医薬品製造販売事業 548百万円(前年比 -11.6%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高25,700百万円(前年比 +10.4%)
営業利益5,430百万円(前年比 +1.4%)
経常利益5,430百万円(前年比 +1.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,640百万円(前年比 +0.1%)
業績予想の修正無
年間配当予想16.00円 → 17.00円(+6.3%)
業績の増減要因

原薬販売事業は、前期の在庫調整等の影響が弱まり、近年上市品目の拡販、顧客の購入タイミング、ジェネリック医薬品の数量シェア拡大に伴う取引量増加により増収増益。医薬品製造販売事業は、プレフィルドシリンジ製剤が堅調な一方、競合参入等で主力錠剤が減少し減収減益。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
減損損失該当事項なし
減価償却費147,785千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数42,119,980株
期末自己株式数1,476株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年7月1日〜2025年9月30日
売上高5,951百万円(前年比 +18.4%)
営業利益1,352百万円(前年比 +20.1%)
経常利益1,340百万円(前年比 +11.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益891百万円(前年比 +12.2%)
1株当たり当期純利益21.18円
自己資本比率当期末 82.1 / 前期末 77.9
総資産34,521百万円
純資産28,348百万円
通期業績予想売上高 25,700百万円(前年比 +10.4%) / 営業利益 5,430百万円(前年比 +1.4%) / 経常利益 5,430百万円(前年比 +1.0%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 3,640百万円(前年比 +0.1%)
業績予想の修正無
年間配当予想16.00円 → 17.00円(+6.3%)
セグメント別売上高原薬販売事業 4,037百万円(前年比 +35.1%)、医薬品製造販売事業 2,234百万円(前年比 -3.6%)
セグメント別利益原薬販売事業 840百万円(前年比 +77.5%)、医薬品製造販売事業 548百万円(前年比 -11.6%)
減価償却費147,785千円
減損損失該当事項なし
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数42,119,980株
期末自己株式数1,476株
業績の増減要因原薬販売事業は、前期の在庫調整等の影響が弱まり、近年上市品目の拡販、顧客の購入タイミング、ジェネリック医薬品の数量シェア拡大に伴う取引量増加により増収増益。医薬品製造販売事業は、プレフィルドシリンジ製剤が堅調な一方、競合参入等で主力錠剤が減少し減収減益。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

原薬販売事業では、前期に発生した在庫調整等の影響が弱まり、近年上市した品目の拡販、顧客の購入タイミング、ジェネリック医薬品の数量シェア拡大に伴う取引量の増加により増収増益となった。医薬品製造販売事業では、プレフィルドシリンジ製剤が堅調だった一方、競合参入等により主力製品の錠剤が減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年6月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|コーア商事ホールディングス(9273)の適時開示 | Komori