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2025年6月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年6月期中間期は、売上高が前年同期比7.7%増、営業利益が28.0%増となり、増収増益が進んだ。年間配当予想は13円から15円へ増額された。

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%(営業利益の前年同期比)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2024年7月1日〜2024年12月31日連結日本基準
売上高12,259百万円前年比 +7.7%進捗 52.5%
営業利益3,063百万円前年比 +28.0%進捗 66.3%
経常利益3,065百万円前年比 +25.6%進捗 66.6%
純利益(親会社株主帰属)2,049百万円前年比 +31.1%進捗 66.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益48.66円
期末の財政状態
総資産33,575百万円
うち純資産 26,558 百万円自己資本比率 79.1%前期末比 +0.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,008,316
投資-3,705,028
財務-737,872
純増減-3,434,584

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高9,751,143千円
セグメント別売上高原薬販売事業 8,012百万円(前年比 +1.7%)、医薬品製造販売事業 4,851百万円(前年比 +10.9%)
セグメント別利益原薬販売事業 1,596百万円(前年比 +14.1%)、医薬品製造販売事業 1,385百万円(前年比 +34.4%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高23,350百万円(前年比 +5.5%)
営業利益4,620百万円(前年比 +5.4%)
経常利益4,600百万円(前年比 +5.3%)
純利益3,080百万円(前年比 +4.5%)
業績予想の修正なし
年間配当予想13円 → 15円
業績の増減要因

原薬販売事業では近年上市した品目の拡販や一部品目の在庫調整解消により販売が増加した一方、在庫調整、競合の参入、顧客の購入タイミングの影響で減少した品目もあった。医薬品製造販売事業ではプレフィルドシリンジ製剤の販売が堅調に推移し、収率・稼働率の向上による生産性改善や売上構成の変化により利益が増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 なし / 除外 社数 0 / 社名 なし
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳該当事項なし
減価償却費338,485千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数42,119,980株
期末自己株式数1,356株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年7月1日〜2024年12月31日
売上高12,259百万円(前年比 +7.7%)
営業利益3,063百万円(前年比 +28.0%)
経常利益3,065百万円(前年比 +25.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,049百万円(前年比 +31.1%)
1株当たり当期純利益48.66円
自己資本比率当期末 79.1 / 前期末 78.3
総資産33,575百万円
純資産26,558百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,008,316千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-3,705,028千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-737,872千円
現金及び現金同等物期末残高9,751,143千円
通期業績予想売上高 23,350百万円(前年比 +5.5%) / 営業利益 4,620百万円(前年比 +5.4%) / 経常利益 4,600百万円(前年比 +5.3%) / 純利益 3,080百万円(前年比 +4.5%)
業績予想の修正なし
年間配当予想13円 → 15円
セグメント別売上高原薬販売事業 8,012百万円(前年比 +1.7%)、医薬品製造販売事業 4,851百万円(前年比 +10.9%)
セグメント別利益原薬販売事業 1,596百万円(前年比 +14.1%)、医薬品製造販売事業 1,385百万円(前年比 +34.4%)
減価償却費338,485千円
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳該当事項なし
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 なし / 除外 社数 0 / 社名 なし
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数42,119,980株
期末自己株式数1,356株
業績の増減要因原薬販売事業では近年上市した品目の拡販や一部品目の在庫調整解消により販売が増加した一方、在庫調整、競合の参入、顧客の購入タイミングの影響で減少した品目もあった。医薬品製造販売事業ではプレフィルドシリンジ製剤の販売が堅調に推移し、収率・稼働率の向上による生産性改善や売上構成の変化により利益が増加した。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

原薬販売事業では近年上市した品目の拡販や一部品目の在庫調整解消により販売が増加した。医薬品製造販売事業ではプレフィルドシリンジ製剤の販売が堅調に推移し、収率・稼働率の向上による生産性改善や売上構成の変化も利益を押し上げた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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