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会社の説明から読み取った方向です。規模
3.1
営業利益の前期比増加率(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2023年7月1日〜2024年6月30日連結日本基準売上高22,134百万円前年比 +0.4%
営業利益4,382百万円前年比 +3.1%
経常利益4,368百万円前年比 +6.7%
純利益(親会社株主帰属)2,946百万円前年比 +9.6%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益74.14円
売上高営業利益率19.8%
期末の財政状態
総資産32,004百万円
うち純資産 25,051 百万円自己資本比率 78.3%前期末比 +4.8pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+3,830
投資-1,471
財務+795
純増減+3,154
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高13,195百万円
セグメント別売上高
原薬販売事業15,45564.8%
医薬品製造販売事業8,39935.2%
セグメント別利益
原薬販売事業2,76962.0%
医薬品製造販売事業1,69938.0%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高23,350百万円(前年比 +5.5%)
営業利益4,620百万円(前年比 +5.4%)
経常利益4,600百万円(前年比 +5.3%)
純利益3,080百万円(前年比 +4.5%)
年間配当予想13円 → 14円
配当性向19.1%
業績の増減要因
原薬販売事業では新規採用品目の数量増加や利益率の高い原薬取引の増加があった一方、競合原薬の採用、得意先の在庫調整、行政処分等による販売数量減少があった。医薬品製造販売事業では主力注射剤の増産、同業他社からの代替需要、増産や収率向上による生産性改善が寄与した一方、一部生産計画の調整や設備メンテナンス長期化により出荷遅延と追加コストが発生した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(社名:-)
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項はありません(報告セグメントごとの固定資産の減損損失)
減価償却費726百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数42,119,980株
期末自己株式数1,356株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年7月1日〜2024年6月30日 |
| 売上高 | 22,134百万円(前年比 +0.4%) |
| 営業利益 | 4,382百万円(前年比 +3.1%) |
| 経常利益 | 4,368百万円(前年比 +6.7%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 2,946百万円(前年比 +9.6%) |
| 1株当たり当期純利益 | 74.14円 |
| 売上高営業利益率 | 19.8% |
| 自己資本比率 | 当期末 78.3% / 前期末 73.5% |
| 総資産 | 32,004百万円 |
| 純資産 | 25,051百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 3,830百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -1,471百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 795百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 13,195百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 23,350百万円(前年比 +5.5%) / 営業利益 4,620百万円(前年比 +5.4%) / 経常利益 4,600百万円(前年比 +5.3%) / 純利益 3,080百万円(前年比 +4.5%) |
| 年間配当予想 | 13円 → 14円 |
| 配当性向 | 19.1% |
| セグメント別売上高 | セグメント 原薬販売事業 / 売上高 15,455百万円(前年比 -3.4%)、セグメント 医薬品製造販売事業 / 売上高 8,399百万円(前年比 +6.5%) |
| セグメント別利益 | セグメント 原薬販売事業 / セグメント利益 2,769百万円(前年比 +1.5%)、セグメント 医薬品製造販売事業 / セグメント利益 1,699百万円(前年比 +10.8%) |
| 減価償却費 | 726百万円 |
| 減損損失 | 該当事項はありません(報告セグメントごとの固定資産の減損損失) |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規0社、除外0社(社名:-) |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(アナリスト・機関投資家向け) |
| 期末発行済株式数 | 42,119,980株 |
| 期末自己株式数 | 1,356株 |
| 業績の増減要因 | 原薬販売事業では新規採用品目の数量増加や利益率の高い原薬取引の増加があった一方、競合原薬の採用、得意先の在庫調整、行政処分等による販売数量減少があった。医薬品製造販売事業では主力注射剤の増産、同業他社からの代替需要、増産や収率向上による生産性改善が寄与した一方、一部生産計画の調整や設備メンテナンス長期化により出荷遅延と追加コストが発生した。 |
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高特別損益の内訳
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。原薬販売事業では新規採用品目の数量増加や利益率の高い原薬取引の増加が利益を押し上げた。医薬品製造販売事業では、主力注射剤の増産、同業他社からの代替需要、増産や収率向上による生産性改善が寄与した一方、円安・燃料価格高騰によるコスト増加や一部製品の出荷遅延、追加コストも発生した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。