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会社の説明から読み取った方向です。規模
14.2
売上高の前期比増減率(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2021年7月1日~2022年6月30日連結日本基準売上高20,353百万円前年比 +14.2%
営業利益3,807百万円前年比 +12.7%
経常利益3,753百万円前年比 +10.2%
純利益(親会社株主帰属)2,359百万円前年比 +10.4%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益59.55円
売上高営業利益率18.7%
期末の財政状態
総資産26,249百万円
うち純資産 18,665 百万円自己資本比率 71.1%前期末比 +3.8pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+2,094
投資-477
財務-804
純増減+813
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高8,421百万円
セグメント別売上高原薬販売事業 14,721百万円(前年比 +17.7%)、医薬品製造販売事業 7,505百万円(前年比 +6.9%)
セグメント別利益原薬販売事業 2,389百万円(前年比 +6.6%)、医薬品製造販売事業 1,421百万円(前年比 +18.5%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高22,200百万円(前年比 +9.1%)
営業利益3,950百万円(前年比 +3.7%)
経常利益3,950百万円(前年比 +5.2%)
純利益2,450百万円(前年比 +3.8%)
年間配当予想10円 → 11円(+10.0%)
配当性向17.8%
業績の増減要因
原薬販売事業は、新規採用品目の伸長、得意先での安定供給体制の維持、他社製品の供給停止等による需要の高まりを受けて取引量が増加した。医薬品製造販売事業は、受託製造の主力製品がジェネリック医薬品シェアの伸長により堅調に推移し、収率向上による生産性の改善も寄与した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名:-) / 除外 0社(社名:-)
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項はありません
減価償却費678百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数39,619,980株
期末自己株式数1,356株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2021年7月1日~2022年6月30日 |
| 売上高 | 20,353百万円(前年比 +14.2%) |
| 営業利益 | 3,807百万円(前年比 +12.7%) |
| 経常利益 | 3,753百万円(前年比 +10.2%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 2,359百万円(前年比 +10.4%) |
| 1株当たり当期純利益 | 59.55円 |
| 売上高営業利益率 | 18.7% |
| 自己資本比率 | 当期末 71.1% / 前期末 67.3% |
| 総資産 | 26,249百万円 |
| 純資産 | 18,665百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 2,094百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -477百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -804百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 8,421百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 22,200百万円(前年比 +9.1%) / 営業利益 3,950百万円(前年比 +3.7%) / 経常利益 3,950百万円(前年比 +5.2%) / 純利益 2,450百万円(前年比 +3.8%) |
| 年間配当予想 | 10円 → 11円(+10.0%) |
| 配当性向 | 17.8% |
| セグメント別売上高 | 原薬販売事業 14,721百万円(前年比 +17.7%)、医薬品製造販売事業 7,505百万円(前年比 +6.9%) |
| セグメント別利益 | 原薬販売事業 2,389百万円(前年比 +6.6%)、医薬品製造販売事業 1,421百万円(前年比 +18.5%) |
| 減価償却費 | 678百万円 |
| 減損損失 | 該当事項はありません |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社(社名:-) / 除外 0社(社名:-) |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(アナリスト・機関投資家向け) |
| 期末発行済株式数 | 39,619,980株 |
| 期末自己株式数 | 1,356株 |
| 業績の増減要因 | 原薬販売事業は、新規採用品目の伸長、得意先での安定供給体制の維持、他社製品の供給停止等による需要の高まりを受けて取引量が増加した。医薬品製造販売事業は、受託製造の主力製品がジェネリック医薬品シェアの伸長により堅調に推移し、収率向上による生産性の改善も寄与した。 |
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高特別損益の内訳
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。原薬販売事業では新規採用品目の伸長、得意先での安定供給体制の維持、他社製品の供給停止等による需要の高まりを受けて取引量が増加した。医薬品製造販売事業では受託製造の主力製品がジェネリック医薬品シェアの伸長により堅調に推移し、収率向上による生産性改善も利益を押し上げた。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。