2019年3月期の売上高・営業利益計画未達
FY2019に初出。8回の記載のうち2回が「達成」で、最初の「達成」はFY2022。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。22社中3社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに25社。
- FY2026第一次中計の売上達成・営業利益96%到達有価証券報告書
「売上高につきましては、第一次中計の目標を計画どおり2025年3月期に達成し、営業利益につきましては、当初の計画から1年遅れとなったものの、2026年3月期に、第一次中計の目標の96%まで到達することができました。」
第一次中期経営計画について、売上高目標は2025年3月期に達成し、営業利益は最終的に目標の96%まで到達したと説明している。 - FY2025売上計画未達・営業利益計画超過有価証券報告書
「以上の結果、連結の売上高は5,171,406千円(計画比5.6%減)、営業利益は1,228,407千円(計画比1.7%増)、営業利益率は23.8%(計画比1.7ポイント増)となりました。」
2025年3月期は連結売上高が計画を5.6%下回った一方、営業利益は計画を1.7%上回った。展示会事業は期首目標を達成したが、M&A仲介と人材採用支援は期首目標を下回った。 - FY20232023年3月期計画達成有価証券報告書
「このため、売上高、営業利益、経常利益ともに過去最高益を計上するとともに、経営上の計画を達成いたしました。以上の結果、売上高は3,047,241千円(前期比45.7%増、計画比9.2%増)、営業利益は945,589千円(前期比61.2%増、計画比35.1%増)、営業利益率は31.0%(前期比2.9ポイント増、計画比5.9ポイント増)となりました。」
2023年3月期は売上高・営業利益とも計画を上回り、会社は経営上の計画を達成したと記載している。 - FY20222022年3月期計画達成有価証券報告書
「このため、売上高、営業利益、経常利益ともに過去最高益を計上すると共に、経営上の計画を達成いたしました。以上の結果、売上高は2,091,050千円(前期比63.6%増、計画比28.0%増)、営業利益は586,577千円(前期比108.4%増、計画比427.2%増)、営業利益率は28.1%(前期比6.1ポイント増、計画比21.3ポイント増)となりました。」
2022年3月期は、売上高・営業利益とも期首計画を上回り、会社は経営上の計画を達成したと記載している。 - FY20202020年3月期計画未達有価証券報告書
「経営上の計画は未達となり、売上高は1,358,912千円(前期比5.4%減、計画比6.9%減)、営業利益は187,259千円(前期比51.7%増、計画比26.4%減)」
過去最高の営業利益を更新した一方、2020年3月期の売上高・営業利益・営業利益率はいずれも計画を下回った。 - FY2019初出有価証券報告書
「当事業年度において、BtoB事業における成長により業績が伸長した結果、売上・営業利益とも過去最高を更新しましたが、経営上の計画は未達となり、売上高は1,435,843千円(前期比7.7%増、計画比10.5%減)、営業利益は123,457千円(前期比0.9%増、計画比40.6%減)となりました。」
過去最高の売上高・営業利益を更新した一方、2019年3月期の売上高・営業利益は計画を下回ったと記載している。