ブティックス(9272)・施策前進
オフィス増床による事業基盤拡充
FY2022-Q2に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
3記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事業拡大・人員増に対応するオフィス移転・増床43社が書いているテーマ・逆風1社・追い風42社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。11社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに16社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている43社のうち14社を表示しています。上の文は43社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当事業年度に実施しました設備投資の総額は、97,513千円です。その主なものは、全社部門におけるオフィス増床14,418千円及び展示会事業における自社利用システムの追加機能開発21,482千円、並びにM&A仲介事業における自社利用システムの追加機能開発8,954千円であります。」
オフィス増床と展示会・M&A仲介の自社システム開発を実施し、事業拡大の設備・ソフトウエア基盤を追加整備した。 - FY2022前進有価証券報告書
「当事業年度に実施しました設備投資の総額は、79,478千円であります。その主なものは、オフィスの増床(16,503千円)及び自社利用ソフトウエアの開発(60,984千円)であります。」
オフィス増床と自社利用ソフトウエア開発を実施し、事業拡大に向けた設備・システム基盤を拡充した。 - FY2022-Q2初出有価証券報告書
「固定資産は261,054千円となり、前事業年度末に比べて75,439千円の増加となりました。主な要因は、自社システム開発に伴う無形固定資産の計上及び10月にオフィスを増床したことに伴う敷金相当分の払込みによる差入保証金の計上によるものであります。」
10月のオフィス増床に伴う敷金相当額の支払いと差入保証金の計上が初めて記載され、拠点拡張が具体化している。