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和心(9271)・事実訪日客数の増加継続

国内旅行・訪日旅行消費の増加

FY2019-Q1に初出。21回の記載のうち1回が「後退」で、最初の「後退」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2026-H1。

21記載
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2019-Q3 – FY2026-H12019: 320192020: 220202021: 220212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 12026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。12社中5社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに12社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている27社のうち14社を表示しています。上の文は27社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1訪日客数の増加継続有価証券報告書

    「また、2026年1月~6月の訪日外客数は約2,108万人となり、昨年に続き2年連続で6月までの累計は2,000万人を超えており(出典:日本政府観光局(JNTO))、インバウンド需要は順調に推移しております。」

    訪日外客数は2026年上半期に約2,108万人となり、上半期累計で2年連続2,000万人を超えた。
  2. FY2025-H1訪日客数の増加継続有価証券報告書

    「また、2025年1月~6月の訪日外客数は約2,158万人となり、2024年同期を370万人以上上回るとともに過去最速となる6ヶ月で2,000万人を突破し(出典:日本政府観光局(JNTO))、インバウンド需要は順調に推移しております。」

    訪日外客数は2024年同期を370万人以上上回り、6か月で2,000万人を突破する増加基調となった。
  3. FY2024訪日客数の増加継続有価証券報告書

    「また、2024年1月~12月の訪日外客数は約3,686万人となり、前年の年間訪日外客数を上回り(出典:日本政府観光局(JNTO))、インバウンド需要は順調に推移しております。」

    訪日外客数が前年を上回り、従来の回復局面から年間ベースでの増加継続を示した。
  4. FY2024-H1訪日客数のコロナ前水準超過継続有価証券報告書

    「2024年1月~6月の訪日外客数は約1,777万人となり、2019年同期比108.9%とコロナ禍前の水準を超え(出典:日本政府観光局(JNTO))、インバウンド需要は順調に推移しております。」

    訪日外客数は2019年同期比108.9%となり、コロナ禍前の水準を超えた。
  5. FY2024-Q1訪日客数のコロナ前水準超過有価証券報告書

    「2024年1~3月の訪日外客数は約855万人となり、2019年同期比106.3%とコロナ禍前の水準を超え(出典:日本政府観光局(JNTO))、インバウンド需要は順調に推移しております。」

    訪日外客数は2019年同期比106.3%となり、コロナ禍前の水準を超えた。
  6. FY2023年間訪日客の回復進展有価証券報告書

    「2023年の年間訪日外客数は、25,066,100人となりました。」「年間累計では2019年比78.6%と8割程度まで回復が進みました。」

    訪日外客数は水際措置撤廃後に急回復し、年間累計で2019年水準の約8割まで戻った。
  7. FY2023-Q3訪日客回復の進展有価証券報告書

    「2023年1~9月の訪日外国人旅行者数は前年同期比1,588.9%増加(出典:日本政府観光局(JNTO))しており、2019年同期比では28.8%減少(出典:日本政府観光局(JNTO))とほぼコロナ禍前の7割の水準まで回復してきました。」

    訪日外国人旅行者数は前年同期比で増加し、2019年同期比でも回復が進んだが、なお同水準を下回っている。
  8. FY2023-Q2訪日客の回復進展も2019年比で未回復有価証券報告書

    「2023年1~6月の訪日外国人旅行者数は前年同期比2010.2%増加(出典:日本政府観光局(JNTO))しており、2019年同期比では35.6%減少(出典:日本政府観光局(JNTO))の水準まで回復してきました。」

    訪日客数は前年同期比で大幅に増加し、2019年同期比の減少幅も縮小したが、従来の旅行需要水準には戻っていない。
  9. FY2023-Q1訪日客急増も2019年比で低迷有価証券報告書

    「2023年1~3月の訪日外客数は訪日需要の高まりやクルーズ船の運航再開等により、前年同期比4661.4%増加(出典:日本政府観光局(JNTO))しており、2019年同期比では40.5%減少(出典:日本政府観光局(JNTO))の水準まで回復してきました。」

    訪日外客数は前年同期比では大幅増加に転じた一方、2019年同期比では40.5%減少しており、従来の需要水準には戻っていない。
  10. FY2022前年比増加も2019年比で低迷有価証券報告書

    「2022年の訪日外客数は前年同期比1458.6%増加(出典:日本政府観光局(JNTO))しておりますが、2019年同期比では88.0%減少(出典:日本政府観光局(JNTO))しており、まだインバウンド消費は回復しておりません。」

    訪日外客数は前年比では増加に転じたが、2019年比では大幅に低迷し、従来の旅行需要増加基調には戻っていない。
  11. FY2022-Q3前年比増加も2019年比で低迷有価証券報告書

    「2022年1~9月の訪日外国人旅行者数は前年同期比438.5%増加(出典:日本政府観光局(JNTO))しておりますが、2019年同期比では95.8%減少(出典:日本政府観光局(JNTO))しており、まだインバウンド消費は回復しておりません。」

    訪日客数は前年同期比で増加に転じた一方、2019年同期比では大幅減少が続き、従来の旅行需要増加基調には戻っていない。
  12. FY2022-Q2前年比増加も2019年比で低迷有価証券報告書

    「また、2022年1~6月の訪日外国人旅行者数は前年同期比427.1%増加(出典:日本政府観光局(JNTO))しておりますが、2019年同期比では96.9%減少(出典:日本政府観光局(JNTO))しており、まだインバウンド消費は回復しておりません。」

    訪日外国人旅行者数は前年同期比では増加に転じた一方、2019年同期比では大幅減少が続き、インバウンド消費は回復していない。
  13. FY2022-Q1前年比増加も2019年比で低迷有価証券報告書

    「2022年1~3月の訪日外国人旅行者数は前年同期比52.1%増加(出典:日本政府観光局(JNTO))しておりますが、2019年同期比では98.8%減少(出典:日本政府観光局(JNTO))と、まだインバウンド消費は回復しておりません。」

    訪日外国人旅行者数は前年同期比で増加に転じた一方、2019年同期比では大幅減少が続き、インバウンド消費は回復していない。
  14. FY2021訪日客激減継続有価証券報告書

    「2021年の訪日外客数は2020年に比べ94.0%減少(出典:2021年日本政府観光局(JNTO))しており、回復の目途が立たない状況です。」

    訪日客増加を前提とした従来の市場環境から、訪日客激減と回復見通し不明の状態が続いている。
  15. FY2021-Q2訪日客激減継続有価証券報告書

    「2021年1~6月の訪日外国人旅行者数は前年同期比97.6%減少(出典:日本政府観光局(JNTO))しており、インバウンド消費も冷え込みました。」

    訪日外国人旅行者数の前年同期比97.6%減少により、従来の訪日客増加基調から大幅減少した状態が続いている。
  16. FY2021-Q1訪日客の激減継続有価証券報告書

    「2021年1~3月の訪日外国人旅行者数は前年同期比98.3%減少(出典:日本政府観光局(JNTO))しており、インバウンド消費も冷え込みました。」

    従来の訪日客増加基調から、2021年1~3月には訪日外国人旅行者数が前年同期比98.3%減少する状況となった。
  17. FY2020-Q3訪日客激減・インバウンド消費冷え込み有価証券報告書

    「また、2020年1~9月の訪日外国人旅行者数は前年同期比83.7%減少(出典:日本政府観光局(JNTO))しており、インバウンド消費も冷え込みました。」

    訪日外国人旅行者数が前年同期比83.7%減少し、従来の訪日客増加基調から大幅な減少へ転じた事実を記載した。
  18. FY2019訪日客数増加と先行き不透明感の併存有価証券報告書

    「2019年の訪日外客数は2018年に比べ2.2%増加(出典:2019年日本政府観光局(JNTO))しており、インバウンド消費には当社も期待しております。」

    訪日外客数は増加した一方、人手不足、自然災害、消費税率引上げ、新型コロナウイルス等により事業環境の不確実性が高まった。
  19. FY2019-Q3旅行需要の国別・地域別シフト有価証券報告書

    「当社を取り巻く経営環境においては、日本人旅行消費の微減、欧米豪旅行消費の増加、日韓関係悪化による韓国人観光客の大幅な減少、外国人観光客の主要都市モノ消費から地方コト消費への移行、自然災害や天候不順、等の様々な要因がありました。」

    従来の旅行消費の増加基調から、国内旅行消費の微減、欧米豪旅行消費の増加、韓国人観光客の減少、都市部から地方への消費移行という複合的な変化を記載した。
  20. FY2019-Q2後退有価証券報告書

    「2020東京オリンピックを控えているとはいえ、戦後最悪と言われる日韓関係の冷え込みや円高の影響を受け、訪日外国人観光客について人数の伸びも一人当たり消費額の増加も楽観を許しません。」

    前四半期に示した旅行者・旅行消費の増加基調に対し、訪日客数と一人当たり消費額について慎重な見方を示した。
  21. FY2019-Q1初出有価証券報告書

    「また円安により、国内を旅行する日本人と訪日外国人がともに増加し、旅行消費額は大きく増加しました。ラグビーワールドカップ、オリンピック、万国博覧会と世界規模のイベントの国内開催が相次ぐため、この流れは当面継続するものと考えております。」

    円安と大型イベントを背景に、国内旅行者・訪日外国人および旅行消費額の増加が続く市場環境を示した。
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