和心(9271)・事実再掲
新型コロナウイルス影響を織り込んだ会計上の見積り
FY2020-Q1に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q3。
7記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新型コロナウイルス感染症を前提とした会計上の見積り587社が書いているテーマ・逆風460社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。22社中5社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの590件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「前連結会計年度の有価証券報告書の(重要な会計上の見積り)((2)連結財務諸表利用者の理解に資するその他の情報)に記載した新型コロナウイルス感染症の収束時期等を含む仮定について重要な変更はありません。」
新型コロナウイルス感染症の収束時期等に関する会計上の見積りの仮定に重要な変更はないとしている。 - FY2022影響想定期間の再延長有価証券報告書
「当該感染症の影響は2023年末頃まで残るものとみております。」
新型コロナウイルス感染症の影響が残る想定時期を2023年末頃までとし、前回の2022年末頃から再延長した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「前連結会計年度の有価証券報告書の(重要な会計上の見積り)に記載した新型コロナウイルス感染症の収束時期等を含む仮定について重要な変更はありません。」
新型コロナウイルス感染症の収束時期等に関する会計上の見積りの仮定に重要な変更はないとしている。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「前連結会計年度の有価証券報告書の(重要な会計上の見積り)に記載した新型コロナウイルス感染症の収束時期等を含む仮定について重要な変更はありません。」
新型コロナウイルス感染症の収束時期等に関する会計上の見積りの仮定に重要な変更はないとしている。 - FY2021影響想定期間の再延長有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の影響は2022年末頃まで残るものとみております。」
固定資産減損の将来キャッシュ・フロー見積りにおける感染症影響の想定を2022年末頃までとしている。 - FY2020-Q2影響想定期間の延長有価証券報告書
「当第2四半期累計期間においては、2020年12月頃までは外出自粛の影響が一定程度あると仮定して、固定資産の減損等の会計上の見積りを行っております。」
前四半期の2020年8月頃までという仮定から、外出自粛の影響想定を2020年12月頃まで延長した。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「2020年8月頃までは外出自粛の影響が一定程度あるものの、2020年9月以降は状況が改善すると仮定して、固定資産の減損等の会計上の見積りを行っております。」
固定資産の減損等の会計上の見積りについて、2020年8月頃まで影響が続き、9月以降に改善する仮定を置いた。