和心(9271)・リスク顕在化
調達資金の使途変更・投資効果未達
FY2018に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2022-Q3。直近の記載はFY2022-Q3。
2記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
調達資金の使途変更・投資効果未達リスク157社が書いているテーマ・逆風157社・追い風0社
和心がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より3年早い。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている157社のうち14社を表示しています。上の文は157社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q3顕在化有価証券報告書
「新株予約権発行当時の調達予定額は260百万円でしたが、行使完了時点での調達額は196百万円となり、その差額は△64百万円となりました。金額の未調達額につきましては、出店費用やシステム開発費のコスト圧縮に努めてまいりますとともに、今後も財務体質の改善をより確実なものとするために、引続きエクイティファイナンスも検討することで、将来の事業拡大に備えた機動的な資金調達を図ってまいります。」
調達額が当初計画を下回り、実際に資金使途と支出計画の変更が生じた。未調達額への対応として、出店費用・システム開発費の圧縮と追加のエクイティファイナンス検討を示している。 - FY2018初出有価証券報告書
「新規事業の発足や経営環境の変化等の理由により、資金使途を変更する可能性があります。なお、当初の計画に沿って資金を使用したとしても、想定通りの投資効果を上げられない可能性があります。」
新規出店、システム投資、増床、広告宣伝等に予定する調達資金について、使途変更と想定投資効果未達の可能性を開示した。