和心(9271)・リスク再掲
採用競争・非正規賃金上昇による人材確保リスク
FY2017に初出。3回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2019。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人材不足・離職と賃金・社会保険料上昇の複合リスク49社が書いているテーマ・逆風49社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。28社中14社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに18社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている49社のうち14社を表示しています。上の文は49社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019再掲有価証券報告書
「生産年齢人口の減少、雇用形態の変化等により、従業員の採用競争は厳しい状況にあります。」
採用競争、適切な人員配置、非正規社員の賃金上昇に関するリスクを継続している。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「慢性的な労働者不足は、人件費の高騰や採用費用の増加、営業機会損失やノウハウ継承不足を産み、さらにはAIやRPAの自動化等の新たな投資を要求しています。」
従来の採用競争・賃金上昇に加え、営業機会損失、ノウハウ継承不足、自動化投資の必要性まで影響範囲を広げて記載した。 - FY2017初出有価証券報告書
「生産年齢人口の減少、雇用形態の変化等により、従業員の採用競争は厳しい状況にあります。」
採用・人員配置が計画通り進まない場合や非正規社員の時間給単価が上昇する場合の影響を挙げている。