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決算9271和心小売

2024年12月期 第3四半期決算短信[日本基準](連結)

第3四半期累計の売上高は前年同期比61.3%増、営業利益は524.3%増となり、業績が大幅に改善しました。これを受け、通期の売上高・利益予想を上方修正しました。

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この期間の実績

第3四半期2024年1月1日~2024年9月30日連結日本基準
売上高1,587百万円前年比 +61.3%進捗 79.4%
営業利益317百万円前年比 +524.3%進捗 79.3%
経常利益302百万円進捗 79.5%
純利益(親会社株主帰属)317百万円進捗 81.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益50円03銭
期末の財政状態
総資産1,305百万円
うち純資産 486 百万円自己資本比率 33.5%前期末比 +24.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高モノ事業 1,497,745千円(前年比 +59.6%)、その他事業 89,746千円(前年比 +97.7%)
セグメント別利益モノ事業 479,050千円(前年比 +16.7%)、その他事業 16,900千円(前年比 +16.7%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,000百万円(前年比 +50.3%)
営業利益400百万円(前年比 +720.5%)
経常利益380百万円(前年比 +3,302.8%)
純利益391百万円
業績予想の修正売上高 1,900百万円 → 2,000百万円(+5.2%) / 営業利益 300百万円 → 400百万円(+33.3%) / 経常利益 265百万円 → 380百万円(+43.3%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 255百万円 → 391百万円(+53.3%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

個人消費や国内観光の回復、訪日外客数の増加により来店客数が増加したこと、催事を21回行ったこと、出店したこと、店舗関連費用の削減に取り組んだこと。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規―社、除外―社(社名の記載なし)
重要な後発事象2024年10月16日、株式会社WALAの全株式を取得して特定子会社とすることを取締役会で決議し、同日付で株式譲渡契約を締結しました。
減損損失該当事項なし(当第3四半期連結累計期間)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 5,412千円、持分変動利益 27,785千円 / 特別損失 固定資産除却損 1,132千円
減価償却費11,749千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者の記載なし)
期末発行済株式数6,412,500株
期末自己株式数―株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年1月1日~2024年9月30日
売上高1,587百万円(前年比 +61.3%)
営業利益317百万円(前年比 +524.3%)
経常利益302百万円
親会社株主に帰属する当期純利益317百万円
1株当たり当期純利益50円03銭
自己資本比率当期末 33.5 / 前期末 9.4
総資産1,305百万円
純資産486百万円
通期業績予想売上高 2,000百万円(前年比 +50.3%) / 営業利益 400百万円(前年比 +720.5%) / 経常利益 380百万円(前年比 +3,302.8%) / 純利益 391百万円
業績予想の修正売上高 1,900百万円 → 2,000百万円(+5.2%) / 営業利益 300百万円 → 400百万円(+33.3%) / 経常利益 265百万円 → 380百万円(+43.3%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 255百万円 → 391百万円(+53.3%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
セグメント別売上高モノ事業 1,497,745千円(前年比 +59.6%)、その他事業 89,746千円(前年比 +97.7%)
セグメント別利益モノ事業 479,050千円(前年比 +16.7%)、その他事業 16,900千円(前年比 +16.7%)
減価償却費11,749千円
減損損失該当事項なし(当第3四半期連結累計期間)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 5,412千円、持分変動利益 27,785千円 / 特別損失 固定資産除却損 1,132千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規―社、除外―社(社名の記載なし)
重要な後発事象2024年10月16日、株式会社WALAの全株式を取得して特定子会社とすることを取締役会で決議し、同日付で株式譲渡契約を締結しました。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者の記載なし)
期末発行済株式数6,412,500株
期末自己株式数―株
業績の増減要因個人消費や国内観光の回復、訪日外客数の増加により来店客数が増加したこと、催事を21回行ったこと、出店したこと、店舗関連費用の削減に取り組んだこと。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

個人消費・国内観光の回復や訪日外客数の増加で来店客数が増えたこと、催事の実施や出店による増収、店舗関連費用の削減に取り組んだことを挙げています。業績予想の修正理由は、最近の業績動向を踏まえたものとしています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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