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発生事実9271和心小売

2023年12月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年12月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比37.6%増となり、営業利益・経常利益は黒字化した一方、親会社株主に帰属する四半期純損失は1,671千円となった。これを踏まえて通期業績予想を修正し、継続企業の前提には重要な不確実性が残るとした。

読む価値
87重要
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
37.6
%(売上高の前年同期比増加率)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

2023年12月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

対象となる主体

株式会社和心及び当社グループ

対象拠点・対象製品

モノ事業(かんざし屋wargo、The Ichi、北斎グラフィック、箸や万作、猫まっしぐら、1円着物wargo、全国33ヵ所の催事販売)及びその他事業(静岡県を中心とした不動産賃貸業・宿泊事業)

発生2023年9月30日

(当第3四半期連結会計期間末)

45日後
この開示2023年11月14日

会社が最初の日付としている日から、この開示までに45日かかっています。

原因

個人消費や国内観光の回復、訪日外客数の増加による来店客数の増加、店舗関連費用の削減。継続企業の前提に関する重要な不確実性については、前期及び第1四半期まで営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失を計上し、今後の需要回復と収益性の回復に時間を要する可能性が高いこと。

業績への影響額

売上高983,643千円、営業利益50,887千円、経常利益18,821千円、親会社株主に帰属する四半期純損失1,671千円。営業外費用38,351千円、特別損失29,968千円。

計上する会計期間

2023年12月期第3四半期連結累計期間(2023年1月1日から2023年9月30日)

業績予想への影響

修正あり。通期予想を売上高1,285百万円、営業利益40百万円、経常利益14百万円、親会社株主に帰属する当期純損失△25百万円に修正。

会社の対応

停止した業務

退店1店舗及び不採算店舗の閉鎖

再発防止策

1.安定的な利益確保(1)店舗展開の見直し(2)事業のIT化(3)新規事業、2.財務状況の安定化

今後の見通し

2023年12月期に収益性の見込める好立地に9店舗の新規出店を計画し、2024年12月期には20店舗の新規出店を検討する。ECサイトでの販売・OEMサービスを強化し、その他事業では運営物件数を増やす。また、取引金融機関と緊密な関係を維持する。

発生した事象
項目内容
事象の名称2023年12月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
発生日2023年9月30日(当第3四半期連結会計期間末)
対象となる主体株式会社和心及び当社グループ
対象拠点・対象製品モノ事業(かんざし屋wargo、The Ichi、北斎グラフィック、箸や万作、猫まっしぐら、1円着物wargo、全国33ヵ所の催事販売)及びその他事業(静岡県を中心とした不動産賃貸業・宿泊事業)
原因個人消費や国内観光の回復、訪日外客数の増加による来店客数の増加、店舗関連費用の削減。継続企業の前提に関する重要な不確実性については、前期及び第1四半期まで営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失を計上し、今後の需要回復と収益性の回復に時間を要する可能性が高いこと。
業績への影響額売上高983,643千円、営業利益50,887千円、経常利益18,821千円、親会社株主に帰属する四半期純損失1,671千円。営業外費用38,351千円、特別損失29,968千円。
計上する会計期間2023年12月期第3四半期連結累計期間(2023年1月1日から2023年9月30日)
業績予想への影響修正あり。通期予想を売上高1,285百万円、営業利益40百万円、経常利益14百万円、親会社株主に帰属する当期純損失△25百万円に修正。
停止した業務退店1店舗及び不採算店舗の閉鎖
再発防止策1.安定的な利益確保(1)店舗展開の見直し(2)事業のIT化(3)新規事業、2.財務状況の安定化
今後の見通し2023年12月期に収益性の見込める好立地に9店舗の新規出店を計画し、2024年12月期には20店舗の新規出店を検討する。ECサイトでの販売・OEMサービスを強化し、その他事業では運営物件数を増やす。また、取引金融機関と緊密な関係を維持する。
この書類が述べていない項目(14件)
認知日・通知受領日訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額再開予定日調査体制役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合続報の予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、個人消費・国内観光・インバウンド需要の回復、来店客数の増加、店舗関連費用の削減が業績改善の要因と説明している。通期業績予想の修正は第3四半期の実績値などを踏まえたものであり、継続企業の前提に関する重要な不確実性については、過去の損失と需要・収益性の回復に時間を要する可能性が高いことを理由としている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年12月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|和心(9271)の適時開示 | Komori