2023年12月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
株式会社和心及び当社グループ
モノ事業(かんざし屋wargo、The Ichi、北斎グラフィック、箸や万作、猫まっしぐら、1円着物wargo、全国33ヵ所の催事販売)及びその他事業(静岡県を中心とした不動産賃貸業・宿泊事業)
(当第3四半期連結会計期間末)
45日後会社が最初の日付としている日から、この開示までに45日かかっています。
個人消費や国内観光の回復、訪日外客数の増加による来店客数の増加、店舗関連費用の削減。継続企業の前提に関する重要な不確実性については、前期及び第1四半期まで営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失を計上し、今後の需要回復と収益性の回復に時間を要する可能性が高いこと。
売上高983,643千円、営業利益50,887千円、経常利益18,821千円、親会社株主に帰属する四半期純損失1,671千円。営業外費用38,351千円、特別損失29,968千円。
2023年12月期第3四半期連結累計期間(2023年1月1日から2023年9月30日)
修正あり。通期予想を売上高1,285百万円、営業利益40百万円、経常利益14百万円、親会社株主に帰属する当期純損失△25百万円に修正。
会社の対応
退店1店舗及び不採算店舗の閉鎖
1.安定的な利益確保(1)店舗展開の見直し(2)事業のIT化(3)新規事業、2.財務状況の安定化
2023年12月期に収益性の見込める好立地に9店舗の新規出店を計画し、2024年12月期には20店舗の新規出店を検討する。ECサイトでの販売・OEMサービスを強化し、その他事業では運営物件数を増やす。また、取引金融機関と緊密な関係を維持する。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 2023年12月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結) |
| 発生日 | 2023年9月30日(当第3四半期連結会計期間末) |
| 対象となる主体 | 株式会社和心及び当社グループ |
| 対象拠点・対象製品 | モノ事業(かんざし屋wargo、The Ichi、北斎グラフィック、箸や万作、猫まっしぐら、1円着物wargo、全国33ヵ所の催事販売)及びその他事業(静岡県を中心とした不動産賃貸業・宿泊事業) |
| 原因 | 個人消費や国内観光の回復、訪日外客数の増加による来店客数の増加、店舗関連費用の削減。継続企業の前提に関する重要な不確実性については、前期及び第1四半期まで営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失を計上し、今後の需要回復と収益性の回復に時間を要する可能性が高いこと。 |
| 業績への影響額 | 売上高983,643千円、営業利益50,887千円、経常利益18,821千円、親会社株主に帰属する四半期純損失1,671千円。営業外費用38,351千円、特別損失29,968千円。 |
| 計上する会計期間 | 2023年12月期第3四半期連結累計期間(2023年1月1日から2023年9月30日) |
| 業績予想への影響 | 修正あり。通期予想を売上高1,285百万円、営業利益40百万円、経常利益14百万円、親会社株主に帰属する当期純損失△25百万円に修正。 |
| 停止した業務 | 退店1店舗及び不採算店舗の閉鎖 |
| 再発防止策 | 1.安定的な利益確保(1)店舗展開の見直し(2)事業のIT化(3)新規事業、2.財務状況の安定化 |
| 今後の見通し | 2023年12月期に収益性の見込める好立地に9店舗の新規出店を計画し、2024年12月期には20店舗の新規出店を検討する。ECサイトでの販売・OEMサービスを強化し、その他事業では運営物件数を増やす。また、取引金融機関と緊密な関係を維持する。 |
この書類が述べていない項目(14件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。会社は、個人消費・国内観光・インバウンド需要の回復、来店客数の増加、店舗関連費用の削減が業績改善の要因と説明している。通期業績予想の修正は第3四半期の実績値などを踏まえたものであり、継続企業の前提に関する重要な不確実性については、過去の損失と需要・収益性の回復に時間を要する可能性が高いことを理由としている。