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発生事実9271和心小売

2022年12月期 決算短信〔日本基準](連結)

2022年12月期は売上高が増加し、営業・経常・純損失はいずれも前年より縮小した。一方、連結で437,510千円の債務超過が続き、資金繰りへの懸念と継続企業の前提に関する重要な不確実性があると開示した。

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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
437510
千円(連結債務超過額)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

2022年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

対象となる主体

株式会社和心(連結グループ)

対象拠点・対象製品

モノ事業、コト事業(きものレンタルwargo)、その他事業。2022年12月期末の店舗数は合計29店舗(モノ事業22店舗、コト事業7店舗)

発生2022年12月31日

(2022年12月期の期末)

この開示2023年2月13日
原因

新型コロナウイルス感染症の影響によるインバウンド需要の消失、外出自粛、消費マインドの悪化。コト事業では来店客数が感染症拡大前の状態に戻らず、収益性が悪化した。

業績への影響額

売上高996,843千円、営業損失202,901千円、経常損失216,274千円、親会社株主に帰属する当期純損失78,574千円、連結貸借対照表上の債務超過437,510千円

計上する会計期間

2022年12月期(2022年1月1日~2022年12月31日)

業績予想への影響

2023年12月期の連結業績予想として、売上高1,200百万円、営業利益△87百万円、経常利益△87百万円、親会社株主に帰属する当期純損失△87百万円を見込む。

会社の対応

停止した業務

出店計画の見直し、店舗の閉鎖、2022年12月期中の16店舗の退店。コト事業(きものレンタル部門)は2022年12月31日に株式会社インバウンドコンソーシアムへ事業譲渡した。

再発防止策

1.安定的な利益確保(1)店舗展開の見直し(2)事業のIT化(3)新規事業。2.財務状況の安定化。

今後の見通し

モノ事業及びその他事業にリソースを集約し、赤字店舗の閉鎖、催事の強化、立地条件・契約条件・競合・収益性を精査したスクラップアンドビルド、家賃減額交渉、周辺領域への新規展開を進める。全店舗の家賃減額交渉、人件費の削減、本社機能の縮小などによる経費削減も継続する。

発生した事象
項目内容
事象の名称2022年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
発生日2022年12月31日(2022年12月期の期末)
対象となる主体株式会社和心(連結グループ)
対象拠点・対象製品モノ事業、コト事業(きものレンタルwargo)、その他事業。2022年12月期末の店舗数は合計29店舗(モノ事業22店舗、コト事業7店舗)
原因新型コロナウイルス感染症の影響によるインバウンド需要の消失、外出自粛、消費マインドの悪化。コト事業では来店客数が感染症拡大前の状態に戻らず、収益性が悪化した。
業績への影響額売上高996,843千円、営業損失202,901千円、経常損失216,274千円、親会社株主に帰属する当期純損失78,574千円、連結貸借対照表上の債務超過437,510千円
計上する会計期間2022年12月期(2022年1月1日~2022年12月31日)
業績予想への影響2023年12月期の連結業績予想として、売上高1,200百万円、営業利益△87百万円、経常利益△87百万円、親会社株主に帰属する当期純損失△87百万円を見込む。
停止した業務出店計画の見直し、店舗の閉鎖、2022年12月期中の16店舗の退店。コト事業(きものレンタル部門)は2022年12月31日に株式会社インバウンドコンソーシアムへ事業譲渡した。
再発防止策1.安定的な利益確保(1)店舗展開の見直し(2)事業のIT化(3)新規事業。2.財務状況の安定化。
今後の見通しモノ事業及びその他事業にリソースを集約し、赤字店舗の閉鎖、催事の強化、立地条件・契約条件・競合・収益性を精査したスクラップアンドビルド、家賃減額交渉、周辺領域への新規展開を進める。全店舗の家賃減額交渉、人件費の削減、本社機能の縮小などによる経費削減も継続する。
この書類が述べていない項目(14件)
認知日・通知受領日訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額再開予定日調査体制役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合続報の予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新型コロナウイルス感染症の影響でインバウンド需要が消失し、外出自粛や消費マインドの悪化によって来店客数が感染症拡大前の水準に戻らず、特にコト事業の収益性が悪化したため。売上高の減少により資金繰りにも懸念が生じている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年12月期 決算短信〔日本基準](連結)|和心(9271)の適時開示 | Komori