Genky DrugStores(9267)・リスク資産除去債務残高の更新
店舗原状回復費用の見積り変更による資産除去債務増加
FY2023に初出。8回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2023。直近の記載はFY2026。
8記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
賃貸契約に伴う原状回復義務の資産除去債務見積り変更74社が書いているテーマ・逆風58社・追い風6社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。11社中2社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに29社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている74社のうち14社を表示しています。上の文は74社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026資産除去債務残高の更新有価証券報告書
「期首残高 3,816百万円 有形固定資産の取得に伴う増加額 195 見積の変更による増減額(△は減少) 19 時の経過による調整額 44 資産除去債務の履行による減少額 △24 期末残高 4,052」
店舗施設の原状回復義務等に係る資産除去債務は、前年度末の3,816百万円から4,052百万円へ増加した。 - FY2026-H1資産除去債務残高の更新有価証券報告書
「資産除去債務 19 45 3,796 3,847」
資産除去債務は流動負債分が19百万円から45百万円、固定負債分が37億96百万円から38億47百万円となり、合計残高は前連結会計年度末の38億16百万円から38億92百万円へ増加した。 - FY2025資産除去債務残高の更新有価証券報告書
「期首残高 3,614百万円 有形固定資産の取得に伴う増加額 225 時の経過による調整額 37 資産除去債務の履行による減少額 △60 期末残高 3,816」
店舗施設の原状回復義務等に係る資産除去債務は、有形固定資産の取得に伴う225百万円の増加等により、前年度末の3,614百万円から3,816百万円へ増加した。 - FY2025-H1資産除去債務残高の更新有価証券報告書
「資産除去債務 28 50 3,585 3,623」
資産除去債務は流動負債分が28百万円から50百万円、固定負債分が35億85百万円から36億23百万円となり、合計残高は前連結会計年度末の約36億13百万円から約36億73百万円へ増加した。 - FY2024資産除去債務残高の更新有価証券報告書
「資産除去債務の総額の増減 期首残高 3,818百万円 見積の変更による増減額(△は減少) △217 資産除去債務の履行による減少額 △175 期末残高 3,614」
資産除去債務は見積り変更による2億17百万円の減少と履行による1億75百万円の減少により、期末残高が38億18百万円から36億14百万円となった。 - FY2024-Q2資産除去債務残高の更新有価証券報告書
「資産除去債務 3,751 3,729」
資産除去債務残高は前連結会計年度末の37億51百万円から当第2四半期末の37億29百万円へ22百万円減少した。 - FY2024-Q1資産除去債務残高の更新有価証券報告書
「資産除去債務 3,751 3,771」
資産除去債務残高は前連結会計年度末の37億51百万円から当第1四半期末の37億71百万円へ増加した。 - FY2023顕在化有価証券報告書
「この見積りの変更による増加額1,452百万円を変更前の資産除去債務残高に加算するとともに、同時に計上した有形固定資産について減価償却費及び減損損失等を計上しております。」
直近の原状回復費用実績等に基づく見積り変更により、資産除去債務を14億52百万円増加させ、当年度末残高は38億18百万円となった。