出店条件に合致する物件不足による計画未達
FY2018に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。14社中6社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。
- FY2026運営店舗数の更新有価証券報告書
「当社グループは2026年6月20日現在534店舗を運営しております。今後の出店政策としましては、主力フォーマットとして300坪のR店を出店していく予定であります。」
運営店舗数を前年度の480店舗から534店舗へ更新し、300坪のR店を主力フォーマットとする出店方針を継続している。 - FY2026-H1運営店舗数の更新有価証券報告書
「当中間連結会計期間末における店舗数は、R店466店舗、大型店33店舗の計499店舗となりました。」
運営店舗数を前年度末の480店舗から499店舗へ更新し、R店を主力フォーマットとする店舗展開を継続している。 - FY2025運営店舗数の更新有価証券報告書
「当社グループは2025年6月20日現在480店舗を運営しております。今後の出店政策としましては、主力フォーマットとして300坪のR店を出店していく予定であります。」
運営店舗数を前年度の433店舗から480店舗へ更新し、300坪のR店を主力フォーマットとする出店方針を継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループは2024年6月20日現在433店舗を運営しております。今後の出店政策としましては、主力フォーマットとして300坪のR店を出店していく予定であります。当社グループが新規出店する場合には、常に個別店舗の採算を重視しており、当社グループの出店条件に合致する物件が確保できない場合等には、出店計画が達成されない場合があるため、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
433店舗を運営し、300坪のR店を主力フォーマットとして出店する方針と、適合物件不足による計画未達リスクを継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループは2023年6月20日現在409店舗を運営しております。今後の出店政策としましては、主力フォーマットとして300坪のR店を出店していく予定であります。」
409店舗を運営し、300坪のR店を主力フォーマットとして出店する方針と、適合物件不足による計画未達リスクを継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループは2021年6月20日現在343店舗を運営しております。今後の出店政策としましては、主力フォーマットとして300坪タイプの店舗を出店していく予定であります。」
343店舗を運営し、300坪タイプを主力フォーマットとして出店する方針と、適合物件不足による計画未達リスクを継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループは2020年6月20日現在298店舗(300坪タイプ221店舗、大型店77店舗)を運営しております。今後の出店政策としましては、従来のメガドラッグストアを進化させたNew300坪タイプのディスカウントドラッグをレギュラー店と位置づけて出店していく予定であります。」
New300坪タイプを主力フォーマットとして出店する方針と、適合物件を確保できない場合の計画未達リスクを再確認している。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社グループの出店条件に合致する物件が確保できない場合等には、出店計画が達成されない場合があるため、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
個別店舗の採算を重視する出店政策において、適合物件を確保できない可能性を記載している。