ポイント制度変更・未使用ポイント変動による費用リスク
FY2018に初出。16回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに4社。
- FY2026契約負債残高の更新有価証券報告書
「契約負債(期首残高) 527 契約負債(期末残高) 556 596」
ポイント及び商品券等に係る契約負債は、前年度末の556百万円から当年度末の596百万円へ40百万円増加した。 - FY2026-H1契約負債残高の更新有価証券報告書
「契約負債 556 588」
ポイント及び商品券等に係る契約負債残高は、前連結会計年度末の556百万円から当中間連結会計期間末の588百万円へ32百万円増加した。 - FY2025契約負債残高の更新有価証券報告書
「契約負債(期首残高) 518 契約負債(期末残高) 527 556」
ポイント及び商品券等に係る契約負債は、前年度末の527百万円から当年度末の556百万円へ増加した。 - FY2025-H1契約負債残高の更新有価証券報告書
「契約負債 527 555」
ポイント及び商品券等に係る契約負債残高は、前連結会計年度末の527百万円から当中間連結会計期間末の555百万円へ増加した。 - FY2024契約負債残高の更新有価証券報告書
「契約負債(期首残高) 479 契約負債(期末残高) 518 527」
ポイント及び商品券等に係る契約負債は、前年度末518百万円から当年度末527百万円へ増加した。 - FY2024-Q3契約負債残高の更新有価証券報告書
「契約負債 518 522」
ポイント及び商品券等に係る契約負債残高は、前連結会計年度末の518百万円から当第3四半期末の522百万円へ増加した。 - FY2024-Q2契約負債残高の更新有価証券報告書
「契約負債 518 528」
ポイント及び商品券等に係る契約負債残高は、前連結会計年度末の518百万円から当第2四半期末の528百万円へ増加した。 - FY2023契約負債残高の更新有価証券報告書
「契約負債(期首残高) 451 契約負債(期末残高) 479 518」
ポイント及び商品券に係る契約負債は、前年度末479百万円から当年度末518百万円へ増加した。 - FY2023-Q2契約負債残高の更新有価証券報告書
「契約負債 479 507」
契約負債残高は前連結会計年度末の4億79百万円から当第2四半期末の5億7百万円へ増加している。 - FY2023-Q1契約負債残高の更新有価証券報告書
「契約負債 479 461」
契約負債残高は前連結会計年度末の479百万円から当第1四半期末の461百万円へ減少している。 - FY2022契約負債残高の更新有価証券報告書
「契約負債 451,324 479,394」
ポイント及び商品券に係る契約負債は、当年度期首451,324千円から当年度末479,394千円となった。ポイント引当金から契約負債への表示変更後の残高を更新している。 - FY2022-Q3ポイント関連負債の表示・残高更新有価証券報告書
「収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動負債」に表示していた「ポイント引当金」及び「その他」の一部は、第1四半期連結会計期間より「契約負債」に含めて表示することといたしました。」
ポイント引当金等を契約負債に含めて表示する会計処理を継続し、当第3四半期末の契約負債は476,938千円、ポイント引当金はゼロとなっている。 - FY2022-Q1再定義有価証券報告書
「販売時にポイントを付与するサービスの提供について、従来は販売時に収益を認識するとともに、付与したポイントのうち将来使用されると見込まれる額をポイント引当金として計上し、ポイント引当金繰入額を販売費及び一般管理費として計上していましたが、付与したポイントを履行義務として識別し、収益の計上を繰り延べる方法に変更しております。」
ポイント制度の付与・交換条件自体ではなく、収益認識会計基準の適用により、従来のポイント引当金方式から、付与ポイントを履行義務として収益計上を繰り延べる会計処理へ変更している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループはポイントカード制度を導入しております。お買い物の際に、レギュラーカードについては200円(税抜)、累計5,000ポイントでランクアップしたゴールドカードについては180円(税抜)で1ポイントを換算蓄積し、500ポイント達成の際に500円分の商品券として振替えてご使用いただける制度であります。」
ポイントの付与・交換条件と、未使用ポイント残高・使用実績割合の変動による費用リスクを継続して記載している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「レギュラーカードについては200円(税抜)、累計5,000ポイントでランクアップしたゴールドカードについては180円(税抜)で1ポイントを換算蓄積し、500ポイント達成の際に500円分の商品券として振替えてご使用いただける制度であります。」
ポイント付与・交換条件と、未使用残高・使用実績割合の変動による費用リスクを引き続き記載している。 - FY2018初出有価証券報告書
「レギュラーカードについては200円(税抜)、累計5,000ポイントでランクアップしたゴールドカードについては180円(税抜)で1ポイントを換算蓄積し、500ポイント達成の際に500円分の商品券として振替えてご使用いただける制度であります。」
ポイント制度の条件と未使用ポイント残高・使用実績割合の変動が業績に影響する可能性を記載している。