読む価値
43定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
601
百万円(営業利益の前年同期比増加額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2024年6月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高46,871百万円+10.0%
営業利益2,015百万円+42.5%
経常利益2,089百万円+37.7%
純利益1,444百万円+31.1%
販管費7,331百万円
売上総利益率
率19.9%
前年同期比の増減ポイント△0.2pt
営業利益率
率4.3%
前年同期比の増減ポイント+1.0pt
当四半期3か月の実績売上高46,871百万円、荒利益高9,347百万円、営業利益2,015百万円、経常利益2,089百万円、四半期純利益1,444百万円。売上高は前年同期比+10.0%、営業利益は+42.5%。
通期業績予想
売上高
180,000百万円
荒利益高
37,000百万円
販管費
30,000百万円
営業利益
7,000百万円
経常利益
7,250百万円
当期純利益
4,900百万円
1株当たり当期純利益
322.71円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高は計画を上回る。出店・閉店は計画通り。荒利益率は計画を若干下回る。販管費全体は計画を大きく下回る。増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
デイリーフーズによる集客、猛暑関連商品の好調、価格優位性・EDLPによる客数増加、RPDCの減価償却先行、電気代の減少、販管費の計画比下振れ。要因別金額のブリッジは非開示。
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
予想数値は入手可能な情報と将来の不確実な要因に基づく仮定を前提とする。具体的な為替・原材料価格・数量等の数値前提は非開示。新しい施策
富山県小矢部市のRPDC開設、EDLP戦略による価格優位性の浸透主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 既存店売上高前年対比7.6%
- 全社売上高前年対比10%
- 坪当たり売上高127.4万円/坪・年
- 坪当たり荒利益高25.4万円/坪・年
- 坪当たり経費高19.9万円/坪・年
- 坪当たり営業利益高5.5万円/坪・年
- 総資産回転率1.7回
- ROA7.8%
- ROE14%
- 自己資本比率39.1%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
客数前年同期比+4.7%
客単価前年同期比+2.7%
一点単価+11.9円(194.5円→206.4円)
買上げ点数△0.3個(10.1個→9.8個)
財務目標
ROE14.0%、自己資本比率39.1%などの実績値は示されているが、目標値は非開示。見通しに織り込んだリスク額予想の中で、会社が振れ幅として見込んでいる金額です。
約200百万円(大型店退店に伴う特別損失をスクラップ&ビルドとして通期予想に含む)店舗数・拠点数
期中の出店2店
期中の退店3店
大型店からR店への改装0店
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2024年6月期 第1四半期 |
| 売上高 | 46,871百万円(前年比 +10.0%) |
| 営業利益 | 2,015百万円(前年比 +42.5%) |
| 経常利益 | 2,089百万円(前年比 +37.7%) |
| 純利益 | 1,444百万円(前年比 +31.1%) |
| 売上総利益率 | 率 19.9% / 前年同期比の増減ポイント △0.2pt |
| 営業利益率 | 率 4.3% / 前年同期比の増減ポイント +1.0pt |
| 販管費 | 7,331百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高46,871百万円、荒利益高9,347百万円、営業利益2,015百万円、経常利益2,089百万円、四半期純利益1,444百万円。売上高は前年同期比+10.0%、営業利益は+42.5%。 |
| 通期業績予想 | 売上高 180,000百万円 / 荒利益高 37,000百万円 / 販管費 30,000百万円 / 営業利益 7,000百万円 / 経常利益 7,250百万円 / 当期純利益 4,900百万円 / 1株当たり当期純利益 322.71円 |
| 計画に対する自己評価 | 売上高は計画を上回る。出店・閉店は計画通り。荒利益率は計画を若干下回る。販管費全体は計画を大きく下回る。 |
| 増減要因の内訳 | デイリーフーズによる集客、猛暑関連商品の好調、価格優位性・EDLPによる客数増加、RPDCの減価償却先行、電気代の減少、販管費の計画比下振れ。要因別金額のブリッジは非開示。 |
| 主要KPI | 指標名 既存店売上高前年対比 / 値 7.6% / 前年同期比 非開示、指標名 全社売上高前年対比 / 値 10% / 前年同期比 非開示、指標名 坪当たり売上高 / 値 127.4万円/坪・年 / 前年同期比 非開示、指標名 坪当たり荒利益高 / 値 25.4万円/坪・年 / 前年同期比 非開示、指標名 坪当たり経費高 / 値 19.9万円/坪・年 / 前年同期比 非開示、指標名 坪当たり営業利益高 / 値 5.5万円/坪・年 / 前年同期比 非開示、指標名 総資産回転率 / 値 1.7回 / 前年同期比 非開示、指標名 ROA / 値 7.8% / 前年同期比 非開示、指標名 ROE / 値 14% / 前年同期比 非開示、指標名 自己資本比率 / 値 39.1% / 前年同期比 非開示 |
| 単価と数量の指標 | 客数 前年同期比+4.7% / 客単価 前年同期比+2.7% / 一点単価 +11.9円(194.5円→206.4円) / 買上げ点数 △0.3個(10.1個→9.8個) |
| 店舗数・拠点数 | 期末の数 非開示 / 期中の出店 2店 / 期中の退店 3店 / 大型店からR店への改装 0店 |
| 業績見通しの前提 | 予想数値は入手可能な情報と将来の不確実な要因に基づく仮定を前提とする。具体的な為替・原材料価格・数量等の数値前提は非開示。 |
| 見通しに織り込んだリスク額 | 約200百万円(大型店退店に伴う特別損失をスクラップ&ビルドとして通期予想に含む) |
| 財務目標 | ROE14.0%、自己資本比率39.1%などの実績値は示されているが、目標値は非開示。 |
| 新しい施策 | 富山県小矢部市のRPDC開設、EDLP戦略による価格優位性の浸透 |
この書類が述べていない項目(11件)
通期予想に対する進捗率セグメント別実績従業員数中期経営計画の目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。デイリーフーズや猛暑関連商品の好調、価格優位性とEDLPの浸透により客数が増加した。電気代は節電対策と国の補助により前年を下回り、販管費全体も計画を大きく下回った。一方、富山県小矢部市のRPDCは稼働率がまだ低く、減価償却が先行した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。