Komori

2023年6月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は売上高が前年同期比8.9%増えた一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも減少した。新規出店や生鮮食品の品揃え強化、生活必需品の値下げに取り組んだ。

読む価値
58注目
6項目のうち4項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
8.9
%(売上高の前年同期比)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2022年6月21日〜2022年9月20日連結日本基準
売上高42,613百万円前年比 +8.9%
営業利益1,584百万円
経常利益1,688百万円前年比 -8.8%
純利益(親会社株主帰属)1,102百万円前年比 -10.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

期末の財政状態
総資産96,501百万円
うち純資産 37,152 百万円

塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。

見通しと株主還元
業績予想の修正修正なし
業績の増減要因

新型コロナウイルス感染症の影響が続く中、原材料コストやエネルギー価格が高騰。ドミナントエリア構築、生鮮食品の品揃え強化、生活必需品のディスカウントに取り組み、新規出店と大型店の閉店を実施した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失金額 87百万円 / 対象資産 非開示
特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 0百万円、項目 新株予約権戻入益 / 金額 1百万円 / 特別損失 項目 減損損失 / 金額 87百万円
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年6月21日〜2022年9月20日
売上高42,613百万円(前年比 +8.9%)
営業利益1,584百万円
経常利益1,688百万円(前年比 -8.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,102百万円(前年比 -10.6%)
総資産96,501百万円
純資産37,152百万円
業績予想の修正修正なし
減損損失金額 87百万円 / 対象資産 非開示
特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 0百万円、項目 新株予約権戻入益 / 金額 1百万円 / 特別損失 項目 減損損失 / 金額 87百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
重要な後発事象該当事項はありません。
業績の増減要因新型コロナウイルス感染症の影響が続く中、原材料コストやエネルギー価格が高騰。ドミナントエリア構築、生鮮食品の品揃え強化、生活必需品のディスカウントに取り組み、新規出店と大型店の閉店を実施した。
この書類が述べていない項目(22件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率自己資本比率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高通期業績予想年間配当予想配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費会計方針の変更連結範囲の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新型コロナウイルス感染症の影響が続く中、原材料コストやエネルギー価格が高騰した。会社は、ドミナントエリアの構築、生鮮食品の品揃え強化、生活必需品のディスカウントに取り組んだ。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年6月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|Genky DrugStores(9267)の適時開示 | Komori