読む価値
42定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
4043
百万円(売上高の前年同期比増加額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2022年6月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 5 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高39,118百万円
営業利益1,738百万円
経常利益1,850百万円
純利益1,232百万円
販管費6,207百万円
売上総利益率
率20.3%
営業利益率
率4.4%
当四半期3か月の実績
売上高39,118百万円
荒利益高7,945百万円
販管費6,207百万円
営業利益1,738百万円
経常利益1,850百万円
四半期純利益1,232百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- ディスカウント戦略・新規出店による増収
- ディスカウント戦略の深耕による荒利益率引き下げ
- ポイント販促・チラシ抑制
- 新入社員の積極採用・大型店のテコ入れ
会社は要因を挙げていますが、それぞれの金額は示していません。
新しい施策
- ディスカウント戦略の深耕
- 新規出店3店
- 大型店からレギュラー店への改装3店
- 新入社員の積極採用
- 大型店のテコ入れ
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 既存店売上高+3.6%前年同期比+3.6%
- レギュラー店既存店売上高+7.4%前年同期比+7.4%
- 大型店既存店売上高△1.8%前年同期比△1.8%
- 既存店客数+0.1%前年同期比+0.1%
- 既存店客単価+3.6%前年同期比+3.6%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
- 客数+0.1%
- 客単価+3.6%
- 一点単価196円→199円
- 買上げ点数9.9個→10.2個
店舗数・拠点数
期中の出店数3店
期中の退店数0店
大型店からR店への改装3店(休業中4店)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2022年6月期 第1四半期 |
| 売上高 | 39,118百万円 |
| 営業利益 | 1,738百万円 |
| 経常利益 | 1,850百万円 |
| 純利益 | 1,232百万円 |
| 売上総利益率 | 率 20.3% / 前年同期比の増減ポイント 非開示 |
| 営業利益率 | 率 4.4% / 前年同期比の増減ポイント 非開示 |
| 販管費 | 6,207百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 39,118百万円 / 荒利益高 7,945百万円 / 販管費 6,207百万円 / 営業利益 1,738百万円 / 経常利益 1,850百万円 / 四半期純利益 1,232百万円 |
| 増減要因の内訳 | 要因 ディスカウント戦略・新規出店による増収 / 金額 非開示、要因 ディスカウント戦略の深耕による荒利益率引き下げ / 金額 非開示、要因 ポイント販促・チラシ抑制 / 金額 非開示、要因 新入社員の積極採用・大型店のテコ入れ / 金額 非開示 |
| 主要KPI | 指標名 既存店売上高 / 値 +3.6% / 前年同期比 +3.6%、指標名 レギュラー店既存店売上高 / 値 +7.4% / 前年同期比 +7.4%、指標名 大型店既存店売上高 / 値 △1.8% / 前年同期比 △1.8%、指標名 既存店客数 / 値 +0.1% / 前年同期比 +0.1%、指標名 既存店客単価 / 値 +3.6% / 前年同期比 +3.6% |
| 単価と数量の指標 | 指標名 客数 / 値 +0.1%、指標名 客単価 / 値 +3.6%、指標名 一点単価 / 値 196円→199円、指標名 買上げ点数 / 値 9.9個→10.2個 |
| 店舗数・拠点数 | 期末の数 非開示 / 期中の出店数 3店 / 期中の退店数 0店 / 大型店からR店への改装 3店(休業中4店) |
| 新しい施策 | ディスカウント戦略の深耕、新規出店3店、大型店からレギュラー店への改装3店、新入社員の積極採用、大型店のテコ入れ |
この書類が述べていない項目(16件)
通期業績予想通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価セグメント別実績従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高はディスカウント戦略と新規出店により増収。荒利益率はディスカウント戦略の深耕により低下した。販管費については、ポイント販促・チラシ抑制を継続する一方、新入社員の積極採用と大型店のテコ入れを行った。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。