ヤマシタヘルスケアホールディングス(9265)・施策前進
超音波画像診断装置「ブレストスキャン」の開発
FY2025-H1に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
診断支援システムの研究開発と医療機器製品拡大9社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度においては、主に、連結子会社であるマイクロソニック株式会社にて、乳房疾患の早期発見を目的とした超音波画像診断装置「ブレストスキャン」について、医療機器としての薬事認証取得・届出を完了し、市場投入に向け、医療機関における臨床評価を進めてまいりました。これらの活動に対する当連結会計年度の研究開発費は64百万円となりました。」
ブレストスキャンについて、医療機器としての薬事認証取得・届出が完了し、市場投入に向けた医療機関での臨床評価段階へ進んだ。研究開発費は64百万円となった。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「利益面につきましては、売上減少に伴う売上総利益の減少及び人件費等の販売費及び一般管理費の増加により、営業利益は2億16百万円(前年同期比58.6%減)、経常利益は2億97百万円(前年同期比46.1%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は1億34百万円(前年同期比60.3%減)となりました。」
当中間連結会計期間でも、マイクロソニック株式会社で開発中の超音波画像診断装置「ブレストスキャン」に関する研究開発活動が継続していることを前提とする費用負担が示されている。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「事業子会社であるマイクロソニック株式会社にて開発中の超音波画像診断装置「ブレストスキャン」にかかる研究開発費の計上」
マイクロソニック株式会社が超音波画像診断装置「ブレストスキャン」を開発中であり、当中間連結会計期間に研究開発費を計上したことが初めて示された。