ヤマシタヘルスケアホールディングス(9265)・リスク対処
商品瑕疵・設置不備等に起因する医療事故・訴訟リスク
FY2018に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
知的財産・医療事故・製造物責任に関する訴訟リスク7社が書いているテーマ・逆風7社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021対処有価証券報告書
「当社グループでは、ISO9001(品質マネジメントシステム)およびISO13485(医療機器の品質マネジメントシステム)の認証を取得するなど、商品やサービスの品質管理体制を整備し、安定した品質を提供できるよう努めております。」
ISO9001・ISO13485の認証取得と品質管理体制の整備が、商品瑕疵・設置不備等のリスクへの対応として明示された。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループが行う業務において、商品の品質、設置・調整の不備等があった場合、医療事故に繋がる可能性があります。」
商品の品質、設置・調整不備に起因する医療事故・訴訟リスクが再確認された。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループが行う業務において、商品の瑕疵、設置・調整の不備等があった場合、医療事故に繋がる可能性があります。」
商品瑕疵、設置・調整不備等に起因する医療事故・訴訟リスクと、品質管理体制による対応が再掲された。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社グループが行う業務において、商品の瑕疵、設置・調整の不備等があった場合、医療事故に繋がる可能性があります。」
商品の瑕疵や設置・調整不備、仕様説明・取扱説明等に関する見解相違を起点とする医療事故・訴訟リスクが示されている。