ヤマシタヘルスケアホールディングス(9265)・方針再掲直近のガバナンス(2026-09-17)では「前進」
医療関連企業としての品質・安全性と法令遵守
FY2018に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-09-17。
4記載
9年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
品質・安全・コンプライアンスを三原則とする事業運営8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-17前進ガバナンス
「全グループ社員の倫理観・遵法意識の向上を目的に、定期的な教育・研修プログラムを実施しています。」
医療関連企業としての法令遵守・倫理性に関する方針について、2025年度の役員向け継続研修、SNSリスク対応研修、取引適正化研修、インサイダー取引防止研修、FCPAトレーニングの実績と、2026年度の全社周知・人権研修等の予定が具体化された。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループは、企業価値の最大化に努め、株主利益の実現を図るとともに、高い倫理性が求められる医療に関わる企業として、あらゆる法令を遵守し、取引先である医療機関へ提供するサービスの品質、安全性を真摯に追求してまいりました。」
企業価値・株主利益と、医療関連企業としての法令遵守、品質、安全性の追求を両立する基本姿勢が再確認された。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは、企業価値の最大化に努め、株主利益の実現を図るとともに、高い倫理性が求められる医療に関わる企業として、あらゆる法令を遵守し、取引先である医療機関へ提供するサービスの品質、安全性を真摯に追求してまいりました。」
企業価値・株主利益と、医療関連企業としての法令遵守、品質、安全性の追求を両立する基本姿勢が再確認された。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社グループは、企業価値の最大化に努め、株主利益の実現を図るとともに、高い倫理性が求められる医療に関わる企業として、あらゆる法令を遵守し、取引先である医療機関へ提供するサービスの品質、安全性を真摯に追求してまいりました。」
企業価値・株主利益だけでなく、医療関連企業としての法令遵守、サービス品質、安全性の追求をガバナンスの基本姿勢として示している。