ヤマシタヘルスケアホールディングス(9265)・リスク対処
世界的半導体不足による医療機器の納期遅延
FY2022-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2023-Q1。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
半導体不足による医療機器の納期遅延・販売低迷2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
地形にできるだけの年数や会社数がまだありません。上の文はいまある記載から計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q1対処有価証券報告書
「こうした中、当社グループの中核事業である医療機器販売業では、コロナ対策補助金による医療機関の設備投資が継続したことや前期末に発生していた半導体不足の影響が緩和し、納期が遅延していた製品の入荷販売が進んだことなどにより、内視鏡関連製品等の低侵襲治療機器備品や放射線治療機器、超音波診断装置などの診断機器備品が伸長しました。」
前期末に発生していた半導体不足の影響が緩和し、納期遅延製品の入荷・販売が進んだため、半導体不足による供給遅延リスクは一部低減した。 - FY2022-Q3初出有価証券報告書
「一方で世界的な半導体の不足は医療機器製造にも影響を及ぼし、医療機器の納期遅延等が発生いたしております。」
世界的な半導体不足が医療機器製造に影響し、納期遅延が実際に発生している新たな供給リスクとして記載された。