エネルギー資源・原材料価格の高騰による事業環境悪化
FY2023-Q1に初出。9回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載は2026-03-31。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。28社中16社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに20社。
- 2026-03-31再掲決算
「医療機関においては人件費や光熱費の上昇等により収益環境の厳しさが増しており、」
人件費・光熱費の上昇による医療機関の事業環境悪化が再確認された。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「一方、依然としてインフレ圧力が存在し、エネルギー価格や原材料価格の上昇が消費者の購買力に影響を及ぼしている中、政府の経済対策や日本銀行の金融政策による景気刺激策が引き続き実施されております。」
インフレ圧力とエネルギー・原材料価格上昇による経済環境への影響が引き続き示された。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「一方、依然としてインフレ圧力が存在し、エネルギー価格や原材料価格の上昇が消費者の購買力に影響を及ぼしている中、政府の経済対策や日本銀行の金融政策による景気刺激策が引き続き実施されております。」
インフレ圧力とエネルギー・原材料価格上昇による経済環境への影響が引き続き示された。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「その一方で、エネルギー価格・原材料価格の高騰による物価上昇などの影響により、依然として先行き不透明な状況が続いております。」
エネルギー価格・原材料価格の高騰と物価上昇による先行き不透明感が継続している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「その一方で、エネルギー価格・原材料価格の高騰による物価上昇などの影響により、依然として先行き不透明な状況が続いております。」
エネルギー価格・原材料価格の高騰と、それに伴う物価上昇による先行き不透明感が継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「資源・原材料価格の高騰がみられる中、医療機関等はコスト増加を価格転嫁することができないことから、経営に大きな影響が生じております。」
資源・原材料価格高騰が医療機関の経営と納入価格環境に影響している状況が、通期の事業環境として再確認された。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「他方、終息の見えないロシアによるウクライナ進攻情勢、エネルギー資源や原材料の高騰など、依然として国内経済の先行きは不透明な状況が続いております。」
ロシアによるウクライナ進攻情勢とエネルギー資源・原材料価格の高騰が継続し、国内経済の先行き不透明感が再確認された。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「他方、ロシアによるウクライナ進攻情勢や、円安等の影響によるエネルギー資源や原材料の高騰など、依然として国内経済の先行きは不透明な状況が続いております。」
ロシアによるウクライナ進攻情勢、円安、エネルギー資源・原材料価格の高騰が継続し、国内経済の先行き不透明感が再確認された。 - FY2023-Q1初出有価証券報告書
「また、終息の見えないロシアによるウクライナ進攻情勢や、米国をはじめとした利上げの動き、円安などの影響によるエネルギー資源や原材料の高騰が継続し、依然として先行きは極めて不透明な状況が続いております。」
エネルギー資源・原材料価格の高騰が継続し、医療機器業界の環境悪化要因として新たに明示された。