Komori

2026年5月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年5月期は、売上高と営業利益が前年同期を下回った一方、親会社株主に帰属する当期純利益は増加した。2027年5月期は増収・営業増益を見込むが、経常利益と最終利益は減益予想で、年間配当は記念配当を含む107円から65円に減る予定。

読む価値
53定例
6項目のうち5項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-12.1
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2025年6月1日〜2026年5月31日連結日本基準
売上高64,149百万円前年比 -0.5%
営業利益737百万円前年比 -12.1%
経常利益877百万円前年比 -3.5%
純利益(親会社株主帰属)648百万円前年比 +5.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益258.56円
売上高営業利益率1.1%
期末の財政状態
総資産27,089百万円
うち純資産 9,360 百万円自己資本比率 34.6%前期末比 +2.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+88
投資-1,322
財務-337
純増減-1,571

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高4,127百万円
セグメント別売上高医療機器販売業 64,201百万円(前年比 -0.4%)、医療機器製造・販売業 210百万円(前年比 -4.4%)、医療モール事業 74百万円(前年比 +1.6%)
セグメント別利益医療機器販売業 2,132百万円(前年比 -3.0%)、医療機器製造・販売業 -185百万円、医療モール事業 7百万円(前年比 +37.1%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高69,794百万円(前年比 +8.8%)
営業利益833百万円(前年比 +13.1%)
経常利益855百万円(前年比 -2.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益553百万円(前年比 -14.6%)
年間配当予想107.00円 → 65.00円(-39.3%)
配当性向41.4%
株主還元方針基本的に連結配当性向30%を基準とする
業績の増減要因

検査・手術件数およびSPD契約施設の増加、低侵襲治療材料・透析分野の伸長があった一方、放射線機器・画像診断機器等の設備投資需要が減少した。人的資本投資、譲渡制限付株式の付与費用32百万円、セキュリティ・DX関連費用、ブレストスキャンの金型等の減価償却費増加により販管費が増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 1 / 社名 株式会社イーディライト
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失9百万円
特別損益の内訳特別利益 貸倒引当金戻入額 50百万円、退職給付制度改定益 13百万円 / 特別損失 減損損失 9百万円、子会社株式売却損 2百万円
減価償却費215百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数2,553,000株
期末自己株式数9,771株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年6月1日〜2026年5月31日
売上高64,149百万円(前年比 -0.5%)
営業利益737百万円(前年比 -12.1%)
経常利益877百万円(前年比 -3.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益648百万円(前年比 +5.1%)
1株当たり当期純利益258.56円
売上高営業利益率1.1%
自己資本比率当期末 34.6% / 前期末 32.6%
総資産27,089百万円
純資産9,360百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー88百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,322百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-337百万円
現金及び現金同等物期末残高4,127百万円
通期業績予想売上高 69,794百万円(前年比 +8.8%) / 営業利益 833百万円(前年比 +13.1%) / 経常利益 855百万円(前年比 -2.4%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 553百万円(前年比 -14.6%)
年間配当予想107.00円 → 65.00円(-39.3%)
配当性向41.4%
株主還元方針基本的に連結配当性向30%を基準とする
セグメント別売上高医療機器販売業 64,201百万円(前年比 -0.4%)、医療機器製造・販売業 210百万円(前年比 -4.4%)、医療モール事業 74百万円(前年比 +1.6%)
セグメント別利益医療機器販売業 2,132百万円(前年比 -3.0%)、医療機器製造・販売業 -185百万円、医療モール事業 7百万円(前年比 +37.1%)
減価償却費215百万円
減損損失9百万円
特別損益の内訳特別利益 貸倒引当金戻入額 50百万円、退職給付制度改定益 13百万円 / 特別損失 減損損失 9百万円、子会社株式売却損 2百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 1 / 社名 株式会社イーディライト
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数2,553,000株
期末自己株式数9,771株
業績の増減要因検査・手術件数およびSPD契約施設の増加、低侵襲治療材料・透析分野の伸長があった一方、放射線機器・画像診断機器等の設備投資需要が減少した。人的資本投資、譲渡制限付株式の付与費用32百万円、セキュリティ・DX関連費用、ブレストスキャンの金型等の減価償却費増加により販管費が増加した。
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、検査・手術件数やSPD契約施設の増加、低侵襲治療材料や透析分野の伸長があった一方、放射線機器・画像診断機器などの設備投資需要が前年同期を下回ったため減少した。営業利益は、人的資本投資、譲渡制限付株式の付与費用32百万円、セキュリティ・DX関連費用、ブレストスキャンの金型等の減価償却費増加により販売費及び一般管理費が増加したため減少した。次期は人的資本投資や物流センターリニューアルに伴うコスト増加により、経常利益・最終利益の減益を見込む。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年5月期決算短信〔日本基準〕(連結)|ヤマシタヘルスケアホールディングス(9265)の適時開示 | Komori