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2026年5月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は、売上高が前年同期比0.7%減となり、営業利益は79.6%減の36百万円まで落ち込んだ。親会社株主に帰属する四半期純損益は、前年同期の黒字から2百万円の赤字に転じた。

読む価値
44定例
6項目のうち5項目からの評価です
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-79.6
%(営業利益の前年同期比)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2025年6月1日〜2025年8月31日連結日本基準
売上高15,078百万円前年比 -0.7%進捗 22.3%
営業利益36百万円前年比 -79.6%進捗 6.1%
経常利益67百万円前年比 -64.9%進捗 10.6%
純利益(親会社株主帰属)-2百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△0.84円
期末の財政状態
総資産25,199百万円
うち純資産 8,946 百万円自己資本比率 35.5%前期末比 +2.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高
医療機器販売業15,09099.5%-0.6%
医療機器製造・販売業540.4%-7.1%
医療モール事業170.1%+8.9%
セグメント別利益
医療機器販売業357-20.1%
医療機器製造・販売業-63
医療モール事業1+929.2%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高67,647百万円(前年比 +4.9%)
営業利益590百万円(前年比 -29.6%)
経常利益632百万円(前年比 -30.5%)
純利益354百万円(前年比 -42.6%)
年間配当予想75円 → 70円
業績の増減要因

検査・手術件数の増加による医療機器消耗品需要の増加があった一方、医療機関の設備投資需要が減少した。人件費の増加およびマイクロソニック株式会社の研究開発費の計上等により販売費及び一般管理費が増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 なし
特別損益の内訳当期は特別利益なし、特別損失なし
減価償却費43百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数2,553,000株
期末自己株式数12,927株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年6月1日〜2025年8月31日
売上高15,078百万円(前年比 -0.7%)
営業利益36百万円(前年比 -79.6%)
経常利益67百万円(前年比 -64.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益-2百万円
1株当たり当期純利益△0.84円
自己資本比率当期末 35.5% / 前期末 32.6%
総資産25,199百万円
純資産8,946百万円
通期業績予想売上高 67,647百万円(前年比 +4.9%) / 営業利益 590百万円(前年比 -29.6%) / 経常利益 632百万円(前年比 -30.5%) / 純利益 354百万円(前年比 -42.6%)
年間配当予想75円 → 70円
セグメント別売上高医療機器販売業 15,090百万円(前年比 -0.6%) / 医療機器製造・販売業 54百万円(前年比 -7.1%) / 医療モール事業 17百万円(前年比 +8.9%)
セグメント別利益医療機器販売業 357百万円(前年比 -20.1%) / 医療機器製造・販売業 -63百万円 / 医療モール事業 1百万円(前年比 +929.2%)
減価償却費43百万円
特別損益の内訳当期は特別利益なし、特別損失なし
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 なし
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数2,553,000株
期末自己株式数12,927株
業績の増減要因検査・手術件数の増加による医療機器消耗品需要の増加があった一方、医療機関の設備投資需要が減少した。人件費の増加およびマイクロソニック株式会社の研究開発費の計上等により販売費及び一般管理費が増加した。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

医療機器消耗品の需要は検査・手術件数の増加により増えたものの、医療機関の設備投資需要が前年同期より減少したため売上高が減少した。利益面では、人件費の増加と、マイクロソニック株式会社の研究開発費の計上などにより販売費及び一般管理費が増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年5月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|ヤマシタヘルスケアホールディングス(9265)の適時開示 | Komori