読む価値
54定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
8.5
売上高の前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2024年6月1日〜2024年11月30日連結日本基準売上高31,362百万円前年比 +8.5%進捗 46.6%
営業利益522百万円前年比 -15.6%進捗 67.7%
経常利益552百万円前年比 -14.4%進捗 67.2%
純利益(親会社株主帰属)338百万円前年比 -29.5%進捗 66.4%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益136.80円
期末の財政状態
総資産26,442百万円
うち純資産 8,709 百万円自己資本比率 32.9%前期末比 +0.7pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-633
投資+19
財務-239
純増減-853
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高4,447百万円
セグメント別売上高医療機器販売業 31,355百万円(前年比 +8.7%)、医療機器製造・販売業 113百万円(前年比 -22.8%)、医療モール事業 35百万円(前年比 -2.5%)
セグメント別利益医療機器販売業 1,125百万円(前年比 +1.9%)、医療機器製造・販売業 -82百万円、医療モール事業 0百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高67,319百万円(前年比 +9.4%)
営業利益771百万円(前年比 -20.2%)
経常利益821百万円(前年比 -19.5%)
純利益509百万円(前年比 -12.2%)
年間配当予想70円 → 61円
業績の増減要因
放射線機器等の設備投資需要の増加、検査・手術件数の増加、株式会社鹿児島オルソ・メディカルの連結子会社化により売上高が増加した。賃上げによる人件費、物流コスト、研究開発費の増加により利益が減少した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 マイクロソニック株式会社 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 貸倒引当金戻入額 36百万円 / 特別損失 段階取得に係る差損 3百万円
減価償却費88百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数2,553,000株
期末自己株式数86,914株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年6月1日〜2024年11月30日 |
| 売上高 | 31,362百万円(前年比 +8.5%) |
| 営業利益 | 522百万円(前年比 -15.6%) |
| 経常利益 | 552百万円(前年比 -14.4%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 338百万円(前年比 -29.5%) |
| 1株当たり当期純利益 | 136.80円 |
| 自己資本比率 | 当期末 32.9 / 前期末 32.2 |
| 総資産 | 26,442百万円 |
| 純資産 | 8,709百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -633百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 19百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -239百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 4,447百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 67,319百万円(前年比 +9.4%) / 営業利益 771百万円(前年比 -20.2%) / 経常利益 821百万円(前年比 -19.5%) / 純利益 509百万円(前年比 -12.2%) |
| 年間配当予想 | 70円 → 61円 |
| セグメント別売上高 | 医療機器販売業 31,355百万円(前年比 +8.7%)、医療機器製造・販売業 113百万円(前年比 -22.8%)、医療モール事業 35百万円(前年比 -2.5%) |
| セグメント別利益 | 医療機器販売業 1,125百万円(前年比 +1.9%)、医療機器製造・販売業 -82百万円、医療モール事業 0百万円 |
| 減価償却費 | 88百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 貸倒引当金戻入額 36百万円 / 特別損失 段階取得に係る差損 3百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 1 / 社名 マイクロソニック株式会社 / 除外 社数 0 / 社名 非開示 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 有無 無 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 2,553,000株 |
| 期末自己株式数 | 86,914株 |
| 業績の増減要因 | 放射線機器等の設備投資需要の増加、検査・手術件数の増加、株式会社鹿児島オルソ・メディカルの連結子会社化により売上高が増加した。賃上げによる人件費、物流コスト、研究開発費の増加により利益が減少した。 |
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。放射線機器などの設備投資需要、検査・手術件数の増加、株式会社鹿児島オルソ・メディカルの連結子会社化などにより売上高が増加した。一方、賃上げによる人件費の増加、物流コストの上昇、マイクロソニック株式会社の超音波画像診断装置「ブレストスキャン」に係る研究開発費の計上などにより販売費及び一般管理費が増加し、利益が減少した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。