読む価値
52定例
6項目のうち4項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
5.8
売上高前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2023年6月1日〜2024年5月31日連結日本基準売上高61,555百万円前年比 +5.8%
営業利益967百万円前年比 -16.3%
経常利益1,020百万円前年比 -15.4%
純利益(親会社株主帰属)580百万円前年比 +164.9%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益227.96円
売上高営業利益率1.6%
期末の財政状態
総資産26,557百万円
うち純資産 8,556 百万円自己資本比率 32.2%前期末比 0.0pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+878
投資-1,067
財務-335
純増減-524
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高5,300百万円
セグメント別売上高医療機器販売業 61,507百万円(前年比 +6.0%)、医療機器製造・販売業 267百万円(前年比 -6.6%)、医療モール事業 68百万円(前年比 -1.3%)
セグメント別利益医療機器販売業 2,171百万円(前年比 +1.1%)、医療機器製造・販売業 -1百万円、医療モール事業 0百万円(前年比 -18.0%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高67,319百万円(前年比 +9.4%)
営業利益771百万円(前年比 -20.2%)
経常利益821百万円(前年比 -19.5%)
純利益509百万円(前年比 -12.2%)
年間配当予想70円 → 61円(-12.9%)
配当性向当期 30.7% / 次期予想 30%
業績の増減要因
検査用機器等の設備投資需要の増加、検査・手術件数の回復、医療機器消耗品の売上回復・増加、コスト上昇分の販売価格への反映、株式会社鹿児島オルソ・メディカルの連結子会社化により売上高が増加した。販売費及び一般管理費の増加により営業利益は減少した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社鹿児島オルソ・メディカル / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失200百万円
特別損益の内訳特別利益 貸倒引当金戻入額 54百万円 / 特別損失 固定資産売却損 4百万円、減損損失 200百万円
減価償却費185百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数2,553,000株
期末自己株式数61,714株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年6月1日〜2024年5月31日 |
| 売上高 | 61,555百万円(前年比 +5.8%) |
| 営業利益 | 967百万円(前年比 -16.3%) |
| 経常利益 | 1,020百万円(前年比 -15.4%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 580百万円(前年比 +164.9%) |
| 1株当たり当期純利益 | 227.96円 |
| 売上高営業利益率 | 1.6% |
| 自己資本比率 | 当期末 32.2% / 前期末 32.2% |
| 総資産 | 26,557百万円 |
| 純資産 | 8,556百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 878百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -1,067百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -335百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 5,300百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 67,319百万円(前年比 +9.4%) / 営業利益 771百万円(前年比 -20.2%) / 経常利益 821百万円(前年比 -19.5%) / 純利益 509百万円(前年比 -12.2%) |
| 年間配当予想 | 70円 → 61円(-12.9%) |
| 配当性向 | 当期 30.7% / 次期予想 30% |
| セグメント別売上高 | 医療機器販売業 61,507百万円(前年比 +6.0%)、医療機器製造・販売業 267百万円(前年比 -6.6%)、医療モール事業 68百万円(前年比 -1.3%) |
| セグメント別利益 | 医療機器販売業 2,171百万円(前年比 +1.1%)、医療機器製造・販売業 -1百万円、医療モール事業 0百万円(前年比 -18.0%) |
| 減価償却費 | 185百万円 |
| 減損損失 | 200百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 貸倒引当金戻入額 54百万円 / 特別損失 固定資産売却損 4百万円、減損損失 200百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 1 / 社名 株式会社鹿児島オルソ・メディカル / 除外 社数 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 2,553,000株 |
| 期末自己株式数 | 61,714株 |
| 業績の増減要因 | 検査用機器等の設備投資需要の増加、検査・手術件数の回復、医療機器消耗品の売上回復・増加、コスト上昇分の販売価格への反映、株式会社鹿児島オルソ・メディカルの連結子会社化により売上高が増加した。販売費及び一般管理費の増加により営業利益は減少した。 |
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高については、検査用機器等の設備投資需要の増加、検査・手術件数の回復、原材料価格や円安によるコスト上昇分の販売価格への反映、株式会社鹿児島オルソ・メディカルの連結子会社化を要因として挙げている。営業利益の減少は販売費及び一般管理費の増加によるものと説明しており、次期の減益は賃金のベースアップや人材確保施策による人件費関連コストの上昇を見込んでいる。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。