読む価値
72注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
37.7
%書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2024年5月期・通期前回予想の公表 2023年7月14日売上高54,215→62,764百万円
+15.8%
営業利益641→883百万円
+37.7%
経常利益682→935百万円
+37.1%
親会社株主に帰属する当期純利益464→331百万円
-28.5%
1株当たり当期純利益181.78→130円 銭
-28.5%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
医療機器販売業で、検査用機器等の設備投資需要が前年同期より増加し、検査・手術件数の回復により診療材料の売上が回復・増加した。原材料価格の高止まりや円安によるコスト上昇分の一定程度を販売価格に反映し、適正な利益を確保する営業努力を行った結果、売上高・営業利益・経常利益は上振れ見込みとなった。一方、減損損失(特別損失)を計上する予定のため、親会社株主に帰属する当期純利益は下振れ見込みとなった。
特別損失の内容と金額
減損損失(特別損失)を計上する予定。金額は非開示。
前期実績2023年5月期:売上高 58,195百万円、営業利益 1,156百万円、経常利益 1,206百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 219百万円、1株当たり当期純利益 85.83円 銭
配当予想の修正修正なし(2024年5月期の期末配当予想は1株55円)
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 54,215百万円 → 62,764百万円(+15.8%) |
| 営業利益 | 641百万円 → 883百万円(+37.7%) |
| 経常利益 | 682百万円 → 935百万円(+37.1%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 464百万円 → 331百万円(-28.5%) |
| 1株当たり当期純利益 | 181.78円 銭 → 130円 銭 |
| 対象決算期 | 2024年5月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2023年7月14日 |
| 前期実績 | 2023年5月期:売上高 58,195百万円、営業利益 1,156百万円、経常利益 1,206百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 219百万円、1株当たり当期純利益 85.83円 銭 |
| 修正の理由 | 医療機器販売業で、検査用機器等の設備投資需要が前年同期より増加し、検査・手術件数の回復により診療材料の売上が回復・増加した。原材料価格の高止まりや円安によるコスト上昇分の一定程度を販売価格に反映し、適正な利益を確保する営業努力を行った結果、売上高・営業利益・経常利益は上振れ見込みとなった。一方、減損損失(特別損失)を計上する予定のため、親会社株主に帰属する当期純利益は下振れ見込みとなった。 |
| 特別損失の内容と金額 | 減損損失(特別損失)を計上する予定。金額は非開示。 |
| 配当予想の修正 | 修正なし(2024年5月期の期末配当予想は1株55円) |
| 連結・個別の別 | 連結 |
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。医療機器販売業で、検査用機器などの設備投資需要が前年同期より増加したこと、検査・手術件数の回復により診療材料の売上が回復・増加したことなどから、売上高が前回予想を上回る見込みとなった。また、原材料価格の高止まりや円安によるコスト上昇分の一定程度を販売価格に反映し、適正な利益を確保する営業努力を行った結果、営業利益・経常利益も上回る見込みとなった。一方、減損損失(特別損失)を計上する予定のため、親会社株主に帰属する当期純利益は下回る見込みとなった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。