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2023年5月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年5月期は、売上高と営業利益が増加した一方、取引先債権に対する貸倒引当金繰入額の計上により、親会社株主に帰属する当期純利益は大幅に減少した。2024年5月期は、特需の反動で減収・営業減益を見込んでいる。

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規模
611
百万円
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

通期2022年6月1日〜2023年5月31日連結日本基準
売上高58,195百万円前年比 +5.5%
営業利益1,156百万円前年比 +24.2%
経常利益1,206百万円前年比 +20.2%
純利益(親会社株主帰属)219百万円前年比 -68.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益85.83円
売上高営業利益率2023年5月期 2.0%、2022年5月期 1.7%
期末の財政状態
総資産24,568百万円
うち純資産 7,924 百万円自己資本比率 32.2%前期末比 -0.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+2,166
投資-107
財務-209
純増減+1,850

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高5,825百万円
セグメント別売上高医療機器販売業 58,037百万円(前年比 +5.6%)、医療機器製造・販売業 286百万円(前年比 -0.4%)、医療モール事業 69百万円(前年比 +1.1%)
セグメント別利益医療機器販売業 2,148百万円(前年比 +8.8%)、医療機器製造・販売業 12百万円(前年比 -39.9%)、医療モール事業 0百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高54,215百万円(前年比 -6.8%)
営業利益641百万円(前年比 -44.5%)
経常利益682百万円(前年比 -43.4%)
純利益464百万円(前年比 +111.8%)
年間配当予想82円 → 55円(-32.9%)
配当性向2023年5月期 55.9%、2024年5月期予想 30.3%
業績の増減要因

検査・手術件数の回復による診療材料売上の回復・増加、年度末需要等による医療機関の設備投資需要の増加、売上高の伸長による売上総利益の増加。取引先ジェミック株式会社の債権全額611百万円に対する貸倒引当金繰入額の特別損失計上。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失当期計上なし(-)
特別損益の内訳特別利益 条件付対価受入益 6百万円、投資有価証券売却益 33百万円 / 特別損失 貸倒引当金繰入額 611百万円
減価償却費189百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数2,553,000株
期末自己株式数114株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年6月1日〜2023年5月31日
売上高58,195百万円(前年比 +5.5%)
営業利益1,156百万円(前年比 +24.2%)
経常利益1,206百万円(前年比 +20.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益219百万円(前年比 -68.5%)
1株当たり当期純利益85.83円
売上高営業利益率2023年5月期 2.0%、2022年5月期 1.7%
自己資本比率当期末 32.2% / 前期末 33.1%
総資産24,568百万円
純資産7,924百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー2,166百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-107百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-209百万円
現金及び現金同等物期末残高5,825百万円
通期業績予想売上高 54,215百万円(前年比 -6.8%) / 営業利益 641百万円(前年比 -44.5%) / 経常利益 682百万円(前年比 -43.4%) / 純利益 464百万円(前年比 +111.8%)
年間配当予想82円 → 55円(-32.9%)
配当性向2023年5月期 55.9%、2024年5月期予想 30.3%
セグメント別売上高医療機器販売業 58,037百万円(前年比 +5.6%)、医療機器製造・販売業 286百万円(前年比 -0.4%)、医療モール事業 69百万円(前年比 +1.1%)
セグメント別利益医療機器販売業 2,148百万円(前年比 +8.8%)、医療機器製造・販売業 12百万円(前年比 -39.9%)、医療モール事業 0百万円
減価償却費189百万円
減損損失当期計上なし(-)
特別損益の内訳特別利益 条件付対価受入益 6百万円、投資有価証券売却益 33百万円 / 特別損失 貸倒引当金繰入額 611百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数2,553,000株
期末自己株式数114株
業績の増減要因検査・手術件数の回復による診療材料売上の回復・増加、年度末需要等による医療機関の設備投資需要の増加、売上高の伸長による売上総利益の増加。取引先ジェミック株式会社の債権全額611百万円に対する貸倒引当金繰入額の特別損失計上。
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は検査・手術件数の回復による診療材料売上の回復・増加や、年度末需要等による医療機関の設備投資需要の増加により増加した。営業利益・経常利益は売上高の伸長による売上総利益の増加で増加した。一方、取引先ジェミック株式会社の債権全額611百万円について貸倒引当金繰入額を特別損失に計上したため、最終利益は減少した。次期はコロナ対策補助予算等による一時的な対策需要が見込めないため減収を予想している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年5月期決算短信〔日本基準〕(連結)|ヤマシタヘルスケアホールディングス(9265)の適時開示 | Komori