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業績予想の修正9265ヤマシタヘルスケアホールディングス商社・卸売

通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

2023年5月期の通期連結業績予想を見直し、売上高・営業利益・経常利益は上方修正した。一方、子会社の取引先に対する貸倒引当金繰入額を特別損失に計上するため、親会社株主に帰属する当期純利益は下方修正した。

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書きぶり
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修正された予想

2023年5月期・通期前回予想の公表 2022年7月14日
売上高53,117→55,651百万円
+4.8%
営業利益525→1,049百万円
+99.8%
経常利益566→1,103百万円
+94.8%
親会社株主に帰属する当期純利益395→198百万円
-49.7%
1株当たり当期純利益154.92→77.95円 銭
-49.7%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

検査・手術件数の回復による診療材料の売上増加、新型コロナ検査試薬やPPEの消費継続、コロナ対策補助金による医療機関の設備投資需要が想定を上回ったため、売上高・営業利益・経常利益を上方修正した。連結子会社の取引先に対する債権について、全額6億11百万円を貸倒引当金に設定し、特別損失の貸倒引当金繰入額として計上するため、親会社株主に帰属する当期純利益は下方修正した。

特別損失の内容と金額

貸倒引当金繰入額:6億11百万円

前期実績売上高55,145百万円、営業利益930百万円、経常利益1,003百万円、親会社株主に帰属する当期純利益696百万円、1株当たり当期純利益272.67円 銭(2022年5月期)
配当予想の修正2023年5月期の期末配当金は、1株当たり46円から変更なし
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高53,117百万円 → 55,651百万円(+4.8%)
営業利益525百万円 → 1,049百万円(+99.8%)
経常利益566百万円 → 1,103百万円(+94.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益395百万円 → 198百万円(-49.7%)
1株当たり当期純利益154.92円 銭 → 77.95円 銭
対象決算期2023年5月期
対象期間通期
前回予想の公表日2022年7月14日
前期実績売上高55,145百万円、営業利益930百万円、経常利益1,003百万円、親会社株主に帰属する当期純利益696百万円、1株当たり当期純利益272.67円 銭(2022年5月期)
修正の理由検査・手術件数の回復による診療材料の売上増加、新型コロナ検査試薬やPPEの消費継続、コロナ対策補助金による医療機関の設備投資需要が想定を上回ったため、売上高・営業利益・経常利益を上方修正した。連結子会社の取引先に対する債権について、全額6億11百万円を貸倒引当金に設定し、特別損失の貸倒引当金繰入額として計上するため、親会社株主に帰属する当期純利益は下方修正した。
特別損失の内容と金額貸倒引当金繰入額:6億11百万円
配当予想の修正2023年5月期の期末配当金は、1株当たり46円から変更なし
連結・個別の別連結

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

検査・手術件数の回復による診療材料の売上増加、新型コロナ検査試薬やPPEの消費継続、コロナ対策補助金による医療機関の設備投資需要が想定を上回ったため、売上高・営業利益・経常利益を上方修正した。一方、連結子会社の取引先に対する債権について、全額6億11百万円を取立不能見込額として貸倒引当金に設定し、特別損失として計上するため、純利益を下方修正した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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