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2023年5月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計は売上高と営業利益が前年同期を上回った一方、取引先債権への貸倒引当金繰入額6億11百万円を特別損失に計上し、親会社株主に帰属する四半期純利益は1百万円まで減少した。通期業績予想は修正され、売上高556億51百万円、営業利益10億49百万円などが見込まれている。

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規模
611
百万円
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この期間の実績

第3四半期2022年6月1日〜2023年2月28日連結日本基準
売上高41,725百万円前年比 +2.7%進捗 75.0%
営業利益895百万円前年比 +5.0%進捗 85.3%
経常利益936百万円前年比 +3.2%進捗 84.9%
純利益(親会社株主帰属)1百万円前年比 -99.8%進捗 0.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益0.46円
期末の財政状態
総資産22,495百万円
うち純資産 7,715 百万円自己資本比率 34.2%前期末比 +1.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高医療機器販売業 41,613百万円(前年比 +2.8%)、医療機器製造・販売業 211百万円(前年比 -1.1%)、医療モール事業 50百万円(前年比 -2.4%)
セグメント別利益医療機器販売業 1,574百万円(前年比 +4.5%)、医療機器製造・販売業 10百万円(前年比 -12.2%)、医療モール事業 0百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高55,651百万円(前年比 +0.9%)
営業利益1,049百万円(前年比 +12.8%)
経常利益1,103百万円(前年比 +10.0%)
純利益198百万円(前年比 -71.4%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 55,651百万円 / 営業利益 1,049百万円 / 経常利益 1,103百万円 / 純利益 198百万円
年間配当予想82円 → 46円
業績の増減要因

コロナ対策補助金による医療機関の設備投資需要は前年同期より減少したが、検査・手術件数の回復による診療材料の売上が回復・増加し、新型コロナ検査試薬やPPEの消費が継続したことで売上高が増加した。営業利益は売上増加に伴う売上総利益の増加により増加した。親会社株主に帰属する四半期純利益は、貸倒引当金繰入額611百万円の特別損失計上により減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 条件付対価受入益 6百万円、投資有価証券売却益 1百万円 / 特別損失 貸倒引当金繰入額 611百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数2,553,000株
期末自己株式数114株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年6月1日〜2023年2月28日
売上高41,725百万円(前年比 +2.7%)
営業利益895百万円(前年比 +5.0%)
経常利益936百万円(前年比 +3.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益1百万円(前年比 -99.8%)
1株当たり当期純利益0.46円
自己資本比率当期末 34.2 / 前期末 33.1
総資産22,495百万円
純資産7,715百万円
通期業績予想売上高 55,651百万円(前年比 +0.9%) / 営業利益 1,049百万円(前年比 +12.8%) / 経常利益 1,103百万円(前年比 +10.0%) / 純利益 198百万円(前年比 -71.4%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 55,651百万円 / 営業利益 1,049百万円 / 経常利益 1,103百万円 / 純利益 198百万円
年間配当予想82円 → 46円
セグメント別売上高医療機器販売業 41,613百万円(前年比 +2.8%)、医療機器製造・販売業 211百万円(前年比 -1.1%)、医療モール事業 50百万円(前年比 -2.4%)
セグメント別利益医療機器販売業 1,574百万円(前年比 +4.5%)、医療機器製造・販売業 10百万円(前年比 -12.2%)、医療モール事業 0百万円
特別損益の内訳特別利益 条件付対価受入益 6百万円、投資有価証券売却益 1百万円 / 特別損失 貸倒引当金繰入額 611百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数2,553,000株
期末自己株式数114株
業績の増減要因コロナ対策補助金による医療機関の設備投資需要は前年同期より減少したが、検査・手術件数の回復による診療材料の売上が回復・増加し、新型コロナ検査試薬やPPEの消費が継続したことで売上高が増加した。営業利益は売上増加に伴う売上総利益の増加により増加した。親会社株主に帰属する四半期純利益は、貸倒引当金繰入額611百万円の特別損失計上により減少した。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

医療機関の設備投資需要はコロナ対策補助金の減少により前年同期を下回ったが、検査・手術件数の回復による診療材料の売上回復・増加や、新型コロナ検査試薬・PPEの消費継続により売上高が増加した。営業利益は売上増加に伴う売上総利益の増加による。最終利益の減少は、取引先ジェミック株式会社に生じた債権について貸倒引当金繰入額611百万円を特別損失に計上したため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年5月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|ヤマシタヘルスケアホールディングス(9265)の適時開示 | Komori