読む価値
53定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
611
百万円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。債権の取立不能又は取立遅延のおそれおよび特別損失の計上に関するお知らせ
対象となる主体
山下医科器械株式会社(提出会社の連結子会社)
対象拠点・対象製品
ジェミック株式会社に対する医療機器等の販売取引に係る手形債権
この開示2023年1月6日
原因
調査結果を踏まえ、ジェミック株式会社に対する債権全額が取立不能見込額と判断されたこと
業績への影響額
611百万円(特別損失・貸倒引当金繰入額)
計上する会計期間
2023年5月期第2四半期
回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額
611百万円(ジェミック株式会社)
会社の対応
調査体制
2022年11月30日開催の取締役会決議により、外部専門家1名(弁護士)と当社取締役2名(社外独立役員である監査等委員1名を含む)から構成される調査委員会を設置。2022年12月28日開催の臨時取締役会で調査報告書を受領。
今後の見通し
当該債権について引き続き回収交渉に注力する。通期業績および本件においてその後判明する事象は、必要に応じて適時知らせる。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 債権の取立不能又は取立遅延のおそれおよび特別損失の計上に関するお知らせ |
| 対象となる主体 | 山下医科器械株式会社(提出会社の連結子会社) |
| 対象拠点・対象製品 | ジェミック株式会社に対する医療機器等の販売取引に係る手形債権 |
| 原因 | 調査結果を踏まえ、ジェミック株式会社に対する債権全額が取立不能見込額と判断されたこと |
| 業績への影響額 | 611百万円(特別損失・貸倒引当金繰入額) |
| 計上する会計期間 | 2023年5月期第2四半期 |
| 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額 | 611百万円(ジェミック株式会社) |
| 調査体制 | 2022年11月30日開催の取締役会決議により、外部専門家1名(弁護士)と当社取締役2名(社外独立役員である監査等委員1名を含む)から構成される調査委員会を設置。2022年12月28日開催の臨時取締役会で調査報告書を受領。 |
| 今後の見通し | 当該債権について引き続き回収交渉に注力する。通期業績および本件においてその後判明する事象は、必要に応じて適時知らせる。 |
| 続報の予定 | 必要に応じて適時知らせる。 |
この書類が述べていない項目(15件)
発生日認知日・通知受領日業績予想への影響訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額停止した業務再開予定日再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。調査委員会の調査結果を踏まえ、ジェミック株式会社に対する債権全額を取立不能見込額と判断したため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。