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53定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
611
百万円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2022年6月1日〜2022年11月30日連結日本基準売上高27,661百万円前年比 +1.2%進捗 52.1%
営業利益598百万円前年比 -9.9%進捗 113.9%
経常利益624百万円前年比 -10.9%進捗 110.2%
純利益(親会社株主帰属)-201百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益△78.98円
期末の財政状態
総資産22,869百万円
うち純資産 7,604 百万円自己資本比率 33.2%前期末比 +0.1pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-1,865
投資-88
財務-209
純増減-2,162
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高1,812百万円
セグメント別売上高医療機器販売業 27,596百万円(前年比 +1.3%)、医療機器製造・販売業 140百万円(前年比 +2.7%)、医療モール事業 33百万円(前年比 -1.6%)
セグメント別利益医療機器販売業 1,041百万円(前年比 -3.0%)、医療機器製造・販売業 3百万円(前年比 -21.6%)、医療モール事業 0百万円(前年比 -39.1%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高53,117百万円(前年比 -3.7%)
営業利益525百万円(前年比 -43.6%)
経常利益566百万円(前年比 -43.5%)
純利益395百万円(前年比 -43.2%)
年間配当予想82円 → 46円(-43.9%)
業績の増減要因
新型コロナ対策補助金による医療機関の設備投資需要が前年同期よりも減少したものの、新型コロナ検査試薬やPPEの消費継続や検査・手術件数の回復による診療材料の売上が増加したこと等により売上高が増加した。販売費及び一般管理費の増加により営業利益・経常利益が減少し、ジェミック株式会社向け債権611百万円を貸倒引当金繰入額として特別損失に計上した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 条件付対価受入益 6百万円 / 特別損失 貸倒引当金繰入額 611百万円
減価償却費94百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数2,553,000株
期末自己株式数114株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年6月1日〜2022年11月30日 |
| 売上高 | 27,661百万円(前年比 +1.2%) |
| 営業利益 | 598百万円(前年比 -9.9%) |
| 経常利益 | 624百万円(前年比 -10.9%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -201百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △78.98円 |
| 自己資本比率 | 当期末 33.2 / 前期末 33.1 |
| 総資産 | 22,869百万円 |
| 純資産 | 7,604百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -1,865百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -88百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -209百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 1,812百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 53,117百万円(前年比 -3.7%) / 営業利益 525百万円(前年比 -43.6%) / 経常利益 566百万円(前年比 -43.5%) / 純利益 395百万円(前年比 -43.2%) |
| 年間配当予想 | 82円 → 46円(-43.9%) |
| セグメント別売上高 | 医療機器販売業 27,596百万円(前年比 +1.3%)、医療機器製造・販売業 140百万円(前年比 +2.7%)、医療モール事業 33百万円(前年比 -1.6%) |
| セグメント別利益 | 医療機器販売業 1,041百万円(前年比 -3.0%)、医療機器製造・販売業 3百万円(前年比 -21.6%)、医療モール事業 0百万円(前年比 -39.1%) |
| 減価償却費 | 94百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 条件付対価受入益 6百万円 / 特別損失 貸倒引当金繰入額 611百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 有無 無 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 2,553,000株 |
| 期末自己株式数 | 114株 |
| 業績の増減要因 | 新型コロナ対策補助金による医療機関の設備投資需要が前年同期よりも減少したものの、新型コロナ検査試薬やPPEの消費継続や検査・手術件数の回復による診療材料の売上が増加したこと等により売上高が増加した。販売費及び一般管理費の増加により営業利益・経常利益が減少し、ジェミック株式会社向け債権611百万円を貸倒引当金繰入額として特別損失に計上した。 |
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。新型コロナ対策補助金による医療機関の設備投資需要は前年同期より減少したが、新型コロナ検査試薬やPPEの消費継続、検査・手術件数の回復による診療材料の売上が増加した。利益面では販売費及び一般管理費が増加し、最終損益についてはジェミック株式会社向け債権の全額611百万円を取立不能見込額として貸倒引当金に繰り入れた。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。