読む価値
70注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
55.8
%(親会社株主に帰属する当期純利益の増減率)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2022 年 5 月期・通期前回予想の公表 2021 年 7 月 14 日売上高49,838→54,426百万円
+9.2%
営業利益542→830百万円
+53.0%
経常利益584→894百万円
+52.9%
親会社株主に帰属する当期純利益346→539百万円
+55.8%
1株当たり当期純利益135.69→211.37円 銭
+55.8%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
主力商品分野の売上が期初想定以上に回復したことに加え、コロナ関連商品の医療機関の需要等も継続したため。利益面では、売上増加に伴う売上総利益の増加により、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益が期初予想を上回る見込みとなった。
前期実績2021年5月期:売上高70,131百万円、営業利益968百万円、経常利益1,026百万円、親会社株主に帰属する当期純利益678百万円、1株当たり当期純利益265.77円 銭
配当予想の修正期末配当を1株当たり41円から63円に増額。年間配当金合計も41円から63円に修正。
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 49,838百万円 → 54,426百万円(+9.2%) |
| 営業利益 | 542百万円 → 830百万円(+53.0%) |
| 経常利益 | 584百万円 → 894百万円(+52.9%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 346百万円 → 539百万円(+55.8%) |
| 1株当たり当期純利益 | 135.69円 銭 → 211.37円 銭 |
| 対象決算期 | 2022 年 5 月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2021 年 7 月 14 日 |
| 前期実績 | 2021年5月期:売上高70,131百万円、営業利益968百万円、経常利益1,026百万円、親会社株主に帰属する当期純利益678百万円、1株当たり当期純利益265.77円 銭 |
| 修正の理由 | 主力商品分野の売上が期初想定以上に回復したことに加え、コロナ関連商品の医療機関の需要等も継続したため。利益面では、売上増加に伴う売上総利益の増加により、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益が期初予想を上回る見込みとなった。 |
| 配当予想の修正 | 期末配当を1株当たり41円から63円に増額。年間配当金合計も41円から63円に修正。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。医療機器備品や低侵襲治療機器など主力商品の売上が期初想定以上に回復し、感染対策機器・検査機器などコロナ関連商品の需要も継続したため。利益面では、売上増加に伴って売上総利益が増加したとしている。配当は、連結配当性向30%を基準とし、業績予想の上方修正を踏まえて増額した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。